暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道 -41ページ目

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

今回も、皆さんの声が聴けて良かった。
お医者さんへ受診するほどのことじゃないと思うのだけど、ちょっと不安。
こんな対処で大丈夫かな?のちょっとした疑問に、答えることができていたら嬉しいな♪


今回の講座では、仕事モードのユニホーム白衣を忘れてしまい、想定外で緊張ぎみの私。
スーツを着ているわけでもなく、普段着なれた衣装。かえって私らしいかも(笑)




まずは自分の体のサインを人に伝える練習から。
体からのサインを整理する視点にそって、ご自身の経験を振り返り
そのサインをほかの人に伝えるワークをしました。
子どものサインを聴き取ろうと思っても、本人はまだうまく話せない。
そんなときも、こんなこと観察したらいいんだよというヒントになってくれていたらいいなぁ。


その後、私の方から大腸の働きや下痢の典型的な症状と標準的な治療法、養生法を話しました。
「下痢や便秘は日常の中で起きる不調だけど、些細なこととして流れていってしまうことが多く、
じっくりと聞く機会がなかった。知っているのと知らないのでは安心感が違う」
こんな感想をいただきました。まぁ嬉しい♪




最後にはお楽しみの実験タイム!
水溶性基剤と油脂性基剤の坐薬をお湯につけて実験をしました。
熱さましと吐き気止めの坐薬をお湯に入れて、浮いてくる油の様子を確認して、
どのような原料なのか体感しました。


「油脂性基剤」の坐薬(例えば熱さましなど)は、体温で溶け、
「水溶性基剤」の坐薬(例えば吐き気止めなど)は、体液で溶けると紹介しました。
油の膜ができてしまうと、おくすりが直腸から吸収されにくいので、
2種類坐薬をさすときは、先に水溶性の坐薬、
30分程度時間を空けて油脂性の坐薬を使用するのがコツですよと話すと、
なるほど~といった声が聴こえてきました。
実際に目にすると納得感が違いますね!



今回も参加者の皆様とお話して私自身、たくさんの学びがありました。
ありがとうございました♪
薬剤師との会話がちょっとした疑問や不安の解消につながることを願って、
今後も健康教室を企画していこうと思っています。


次回は夏休み企画で、7月27日月曜日10:30-子供向けのおくすり教室を開催する予定です。
スライム作り体験や普段はやってはだめだよと注意される薬の飲み合わせ実験などをしながら、
楽しくおくすりについて考えていけるといいなと思っています。
場所は今回と同じ学び舎momさんです。詳細は近日中にお知らせしますね♪




こころからの笑顔。
やってみようという気持ち。
その時を一緒に過ごせてうれしかった!


いろんな表現力があるよね、
バーバル(言語)じゃなくても、ノンバーバル(非言語)の表現で、
言葉が未熟な子供たちのその力をみてみたい。


そんなおもいで参加している「こいぬのひろば」
おやこの全身表現教室です。



*画像は先生のHPより拝借しました!
先生のブログ⇒★★★



初めてチャレンジした人間ローラー。
転がる大人の上を、子供たちが泳いでいく!!
次女は躊躇しまくり、1度目はチャレンジできず。
2度目は、最後の方で周りの子供たちと楽しい音楽にのせられ、ずんずん泳いでいきました。
後ろには2歳の弟を引き連れて(笑)。
その1歩を踏み出す瞬間は、ココロの中でやったぁって叫んでしまったよ。


気付いたら、長女はみんなの先頭さんで、1番に泳ぎ終わっていた(笑)(笑)(笑)
あぁ、面白かった。


5歳に中心のクラスに、1人混ざる長女。
リーダー的に扱ってもらい、時にはお姉さんになったり、
時には幼い子供のように膝に乗ったり、
私は、長女のいろんな成長を体感して幸せな時間。
嫌がることなくついてきてくれる彼女に感謝。


ローラーをしていた私たち大人は、もうぐったり。
ほかにも、子供たちにはできて、私たちにはできない動作多数あり。
普段の運動不足も!目の当たりにしましたー。
いろんなことを感じる父の日になりました!


その場にいて、よかったです。


失敗を認め、次に繰り返さない努力をする。
相手の状況を聴き、できること、できないこと、検討事項をしっかり伝える。
管理薬剤師であるオットの誠実な仕事ぶりを確認できました。


オットと一緒に職業人として働くのはオハナ薬局が2度目です。
最初は日赤時代。新人薬剤師として、共に切磋琢磨し、基礎を身につけていった同期です。
オットとの出会いブログ⇒★★


その時の働きぶりに納得感があったので、結婚して、再び一緒に働くことにしたのですが、
改めて昨日はそれを確認できる仕事が続きました。
口に出すより顔や態度で表現することがお上手な彼ですが、
一仕事終えた安堵感をその場で一緒に感じることができ良かったなぁと。




先日のアドラー心理学ベーシックコースでも
ライフタスク(人間が人生で取り組まなければならない様々な課題)は絡み合うが、
仕事の課題に愛で対処してはよろしくないと学んだところ。


今は、管理薬剤師のオットの仕事ぶりを尊敬し信頼している。
仕事の課題は、職業人の能力を出し合い、取り組もうとしている。
それが、仕事場で夫婦でいても、心地よい場にするコツなのかもしれない。


私が良く受ける質問。「夫婦で一緒に仕事するってどうですか?」
「なかなかイイですよ!」