その場にいて、よかったです。
失敗を認め、次に繰り返さない努力をする。
相手の状況を聴き、できること、できないこと、検討事項をしっかり伝える。
管理薬剤師であるオットの誠実な仕事ぶりを確認できました。
オットと一緒に職業人として働くのはオハナ薬局が2度目です。
最初は日赤時代。新人薬剤師として、共に切磋琢磨し、基礎を身につけていった同期です。
オットとの出会いブログ⇒★★
その時の働きぶりに納得感があったので、結婚して、再び一緒に働くことにしたのですが、
改めて昨日はそれを確認できる仕事が続きました。
口に出すより顔や態度で表現することがお上手な彼ですが、
一仕事終えた安堵感をその場で一緒に感じることができ良かったなぁと。
先日のアドラー心理学ベーシックコースでも
ライフタスク(人間が人生で取り組まなければならない様々な課題)は絡み合うが、
仕事の課題に愛で対処してはよろしくないと学んだところ。
今は、管理薬剤師のオットの仕事ぶりを尊敬し信頼している。
仕事の課題は、職業人の能力を出し合い、取り組もうとしている。
それが、仕事場で夫婦でいても、心地よい場にするコツなのかもしれない。
私が良く受ける質問。「夫婦で一緒に仕事するってどうですか?」
「なかなかイイですよ!」
