大の苦手だったお片づけ。このままではいけないと気づき、家庭教師の先生を呼ぶようになって約3年半。最初は私が、次に長女と夫が、そして次女もお片づけレッスンに参加するようになり、ついに先生より合格点をもらいました。
長女のスペースは週刊少女漫画や文庫本が溢れることが多かったのですが、週刊少女漫画は買うのをやめ、文庫本は古本屋に売ることを覚えたようです。限られたスペースで、大切にしたいものを選ぶということに自分なりに取り組んだ結果、広い空間をキープすることができていました。しかもリサイクルでこづかいも稼いでいて、すごい!
次女は、要る要らないを決めるのがとにかく早い。今使っているものと自分が好きなものをぱぱっと選びます。お片づけレッスンの様子は3歳から観ていて、頑張っているお姉ちゃんの背中をみて大きくなったからなぁ。
夫は、3年前は開かずの間で物置だった部屋を片付け、自分が寝たりくつろいだりできる個人スペースを確保しました。スッキリ片付いた快適空間とまではいきませんが、出発点と比較すると格段の進歩です。
そして、私は、お友達に遊びに来てもらうことが大変なことだと感じなくなりました。以前は数日前より時間をかけてお片づけや掃除に取り組んでいました。これ結構エネルギーが必要でした(^^;;
今は子供達に誰々が来るから片付けておこうねと声をかけ、ちょっとだけ丁寧に掃除機をかける程度で準備完了。毎週のようにお友達が遊びに来てくれた3月。卒園入学時期の生活ステージが変わる中で、お片づけ初心者の卒業試験を順調にこなしていくような感覚でした。
そして、今回の春のお片づけレッスン前にざっと各部屋を見ていただいて、先生より合格点をもらいました(≧∇≦)
みんなで協力してもらえた合格点。嬉しいです。
4月より我が家は以前よりリビング学習の時間が増えました。次女が小学校に上がり、生活リズムが変わりました。そこで、今回のレッスンでは、リビングの共用文具をみんなで協力して整理整頓するということにチャレンジしました。
お片づけ前の状態。
中を全部出して、子供達がいるものいらないものを分けて、そこへ私が使うものを足して、『きる、はる、かく』の用途別に仕分けして、
廃材を使って、区分けして整頓していきました。
こんな感じで完成。
今まで先生には、やり方を教えていただき、ヤル気がキープできるように声をかけていただきました。その時だけではない自律したお片づけができるようになってきたように思います。本当にお世話になりました。
次は長女が中学に進学した時期に、ちょっと顔を出してもらって、簡単なアドバイスをもらう程度になっていることが目標です。
これからは和むものが目につくように、片付け習慣がキープできるように、暮らしの変化の添ったお片づけを楽しんでいきたいと思います。






