ピカちゃん算数キッド〜ストロー工作と連想ゲーム〜 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

ピカちゃん算数塾キッドを家族で楽しんで、
算数はコミュニケーションツールなんだと納得感を得ています♪


夏休み、最後の日曜日。
どう過ごそうかな…と思っていましたが、ちょっと前に長女が単純ヘルペス発症。
疲れているときに発症しやすいので、まったり自宅で過ごすことにしました。


せっかく時間ができたので、子どもたちを誘って、
「ピカちゃん算数塾」のキッドのストローで正多面体を作りました。
ストローを切って、輪ゴムでつなげて、立方体を作り、
遊びながら、図形的感覚を養うのがねらいです。


材料を出したら、長女が説明を見ながら、夢中でやりだしました。
続いて次女も一緒にやりだして、
「お母さん、ストローが足らないよ。もっと切って~。」と要求されるほどハマってました。


私もやってみたら、オモシロイ。無口で黙々と作ってしまいました。
長女は正20面体は楽々クリア。次女は翌日の朝にリトライして、完成!
楽しく空間感覚を身につける遊びをすることができました♪




そして月曜日の夜。ピカちゃん算数キッドに載っていた連想ゲームを家族でチャレンジ。
何か一つのものをイメージして、頭に浮かんでいるものは何かを言わずに、
ヒントを出して、家族に当ててもらうゲームです。


これも次女も含めて、短時間で盛り上がりました。
長女はやり方を友達に説明して、学校でやろうと張り切っていました。


このゲーム、相手に物事を論理的に説明していく訓練になるんですって。
上手に道筋を作って、人に伝えていくことで、人にわかってもらえるという感覚は、
ちゃんとした道筋に従えば、問題がとけるという算数につながるのだそうです。
相手に物を伝えるときに、「○○センチくらいの丸い形で…」というとよく伝わるし、
確かに算数の要素を使っている!
算数は、コミュニケーションツールなんだぁって、納得でした。


長女は学校の算数は得意ではないそうですが、算数キッドは楽しんで出来ていました。
算数の根本的なことは楽しく身についているのでOKってことで、
成績は気にしすぎず参りましょう(笑)。


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