ムスコのイタズラ、どう注意する? | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

2歳児のムスコ、イタズラ大好き時期です。


「コケコッコー、朝ですよ。起きてください。」
これが私の保育園組への朝一番の声掛けなのですが、
それに対し、
「コケコッコー、夜ですよ。まだ寝ています。」とムスコ。
おぉ、高度な切り替えし。成長してきました。


そんな彼ですが、今はいろんなことを自分でやってみたいようです。
昨日は、風呂上がりに、開封直後のドレッシングを1本全部、キャベツの千切りにかけました。
食後の食卓を片付けていなかったので、イタズラできる環境もばっちりあり、
私自身、ソファでリラックスしていて、ムスコの相手をしていなかったときに
イタズラ炸裂しました。


彼はドレッシングが大好き。だから、沢山かけたかったのかなぁ。


それでも、これは困る!
私が騒いでいたら、オットはムスコに強い口調でダメっと注意をしました。
当然、ムスコはぎゃん泣き。
私はやってみたかったんだね…と抱っこするしかできませんでした。


オットの注意の仕方は、端的に要件を伝わったと思います。
私はそれに加えて、やってみたいことにチャレンジすることは悪いことではない。
ただ、ドレッシング1本使われるのは困ると話していきたい。


ムスコのいろんなことをやってみて、体験学習していく姿勢を尊重しながら、
これはダメだよということを主張的に伝えていこうか、私の試練は続きます。




投稿には関係ないけど、ムスコのイタズラ勃発前の仕事からの帰り道。
雲の色がきれいで、なんだかホッとする風景でした。