「反応」を促し、出てきた芽〜長女の授業参観より〜 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

楽しかったぁ。授業参観だけじゃなく、学級懇談会まで(笑)。
人の持つチカラを信じて、促すこと。その効果を目の当たりにしました。

昨日は長女の小学校、授業参観&学級懇談会でした。
担任は学級通信のタイトル「楽喜~!」通りの明るい先生。
授業は「道徳」マイナスの気持ちとプラスの気持ちを出し合い、
マイナスの気持ちも向き合って助け合って乗り越えて変化していく
そんな内容でした。
野外学習に向けて、今取り組んでいるフォークダンスを
保護者数人を巻き込み一緒に踊って披露したり、
クラスのみんなで意見を出し合って作った学級歌を披露したり、
実に楽しい授業参観でした。


更に、学級懇談会は、
「学校での様子は、こんな感じで、みんな反応が変わってきました。以上です。
じゃあお母さんお父さんお話ししたいことを自由にお話し下さい。」ですって。
初めてだよ。
先生からの学校の様子の報告はほとんどなしで始まる保護者主導のフリートーク。
保護者の発言に関連した学校での様子を先生は一つ一つ話してくれました。
そこで保護者の方々が口にした子供たちの変化。
特に男子は、ゲームを辞めて公園で暗くなるまで遊ぶようになり、
ココロも健康になってきたようでした。


1学年1クラスの単学級で過ごすこと5年目。
みんな仲良しクラスなのだけど、
幼馴染ばかりで、暗黙の了解で行動していってしまう彼ら。
思春期入口で、いろんなココロとカラダの変化を迎えていて、
暗黙では、うまくいかないこともあるはず…
そんな様子をみて、転任してきた担任の先生はいち早く
みんなに声をかけてくれました。
「反応」
この言葉がキーワードになって、発言を促してくれていました。
暗黙の了解から少しずつ脱してきたからこそ出てくる行動の変化、
そして、ココロの健康ってあるんだなぁと感じました。


「先生って、お母さんに似ている。」って長女は言っていたけど、
先生にも同じように伝えていましたー。私の発言した時はそんな話題に。
先生はどうも生徒たちに「ねぇ、お母さん!」と間違えて呼ばれるのを
楽しみにしているようです(笑)。
先生が生徒を思いやり接している距離感が伝わってきました♪


子どもたちのチャレンジから、沢山の成長がある。
失敗しちゃっても、そこから拓いてくる芽がある。
学校で、それを体験させてくれる先生に出会えてわが子たちは楽喜!



ムスコに耕された次女のペコちゃん。ナント種まきから1か月後1つ芽を出しました。


そして、ゴールデンウィークに枯れかけたオハナ薬局のお花。
再び小さな花を咲かせました。


命は大きな力を持っている。
わが子たちのチカラも信じていろんな声をかけ、チャレンジを見守っていきます!