目標のフレーズに出会い、そして、相互尊敬・相互信頼について考えた! | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

私の目標を語っているフレーズに出会えた!やったぁ。
習得する道のりは、険しそうだけど(汗)
そして、新たな気づきもあり!絶賛、アドラー心理学ハマり中(笑)


先日のアドラー心理学ベーシックコースで紹介された
アドラー心理学を深く知る29のキーワード(祥伝社新書)
を読みました。


アドラー心理学の本は5冊程度読んだのですが、
今回の一番のヒットは、謝辞に書かれていた、著者の好きなアドラーの言葉。


「勇気、楽観的態度、共通感覚、そして、この地球上で生活するための
自分の居場所を持つことは、人生で直面する利益においてだけでなく、
不利益を前にした場合においても、安定し、毅然とした態度で向き合うこと

可能にするだろう」


病院薬剤師時代、病や死に向き合っていく患者さんや家族を通じて、
自分はどうありたいかを考えるようになりました。
今でも何度も思い出す一人のおばあちゃんとご家族。
医師に「こんなに心臓が弱っているのに、こうして生きているのは、
あの穏やかな性格だ、この患者さんには神経興奮を鎮める薬は効果的ではない」と
言わせるほど穏やかで、周りに人が集まっていました。
その光景を目にした時から、あのおばあちゃんのように、
死の間際でも穏やかに過ごせるようになりたいと思うようになりました。
今回であったこのフレーズの後半部分は、まさにこのおばあちゃんだなぁと思いました。


前半部分はしっくりするほどアドラー心理学が身についていない、
さらに学びを深めていきたいと感じました。


そして、アドラー心理学で何度も目にしていた「相互尊敬、相互信頼」
間違って理解しとりましたー(苦笑)
相互なので、「私が相手を尊敬(信頼)し、相手も私を尊敬(信頼)する」と捉えていました。
がしかし!
「自分自身を尊敬(信頼)するとともに、相手を尊敬(信頼)する」という意味で、
「相手が私を尊敬(信頼)する」かどうかは、条件になっていないということ。
「お互いに尊敬し信頼しましょうね」だと尊敬や信頼の強要になりかねない…(汗)


あぁ、そっかー。先日書いた夫婦で一緒に働くってどうですか?(⇒★★)のように、
私はオットの仕事ぶりを信頼している、そして、万が一オットが失敗してしたら、
自分の職能でフォローしようと思っている、つまり自分も信頼しているんですよね。


オットが私を信頼しているはずと思っていたんけど、仕事とかでそれって…と指摘されたとき
「信頼してよね」みたいな感情が先立ってしまうと、話はうまくいかなくなる。
この感情は自分自身が信頼できていないから、焦りから湧き出てくるのかもなぁと思ったりしました。


「信頼してよね」を相手に言いたい時は、自分に語りかけたい。
「自分を信頼しようね、できるよ」って。


アドラー心理学、オモシローイ!
ついでに、昨日出会ったグラノーラ、とってもオイシーイ!
幸せ♡