産褥期の上の子のケア | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

オハナ薬局は半日営業の水曜日。
水曜日の午後は、大概、次女との約束で手帳が埋まります。
昨日は、『チョコづくり』と書かれました。


保育園帰りに材料をスーパーで揃えて帰宅をすると、
おばあちゃんの自転車に乗った、次女の同級生がちょうど我が家の前に。
「今日、遊びに行くね。」と保育園で約束をしていたようです。
この数日の間にお兄ちゃんになる彼。
いつも一緒のお母さんとは離れ、我が家に一人で遊びに来てくれました。
「ちゃんと来たよ。」って、お話してる。なかなか凛々しい男子!


1時間強、お友達をお預かりして、おやつを食べたり、チョコを作ったり、
家の中でかくれんぼしたり、ゲームをしたり、楽しそうに過ごしていました。
お母さんの産後も、少しずつ時間を延ばして、一緒に遊べるといいなぁ。
そうだそうだ、そうしようっと。


産後1か月強の産褥期は、母親はしっかり養生をすることが大事。
一般的に、第2子以上の出産の場合、上の子供たちとの過ごし方まで考慮しきれず、
たとえ、実家の両親などお世話になったとしても、上の子まで十分目が届かない。
通常、子どもは注目を浴びていないと生きづらくなるので、
上の子は、猛烈なアピールをすることになります。
彼らは、単純に生きていくためのことをしているのに、
赤ちゃん返りだの、甘えん坊になっただの、お兄ちゃんお姉ちゃんなのにだの言われ、
実に気の毒。
親戚をこえた注目の目が、母親の養生と子供の精神の健康につながると思います。


今回、本人の意志もあったと思うけど、お母さんも我が家へ遊びに行ってきていいよと
声をかけてくれたのだと思います。出産を数日後に控えた母友、リスペクトです!
私に、ぜひ、お節介させてください!!!!!