今、エクアドルの首都Quito(キト)。






ホンジュラスを出国してから
日本に帰る帰路をちょっと変更して
南米のエクアドルに来た。

夢の島・チャールズ=ダーウィン博士の愛した ガラパゴス諸島に行って自然のパワーをたくさんもらったり






アンデスに住む民族インディヘナの村の土曜市で民芸品を買ったり







アマゾンジャングルを探検したり










とにかくここで目にするもの感じるものが
とっても新鮮で
毎日感動の連続。



ホンジュラスでの2年間、たくさんのことがありすぎて
ホンジュラスを出るときも全然気持ちの整理ができてなかった。
追い立てられるように飛行機に乗って
全てが一気に宙に浮いた。

今、エクアドルで考える時間ができて
ひとりになった実感がすごくわいてきて
またどうしようもない気持ちになってきた。

だけど、たえは前にすすまなくちゃいけない。

過去の思い出はずっと大切に胸にしまって
これからのこと少しずつ考えていかなくちゃいけない。

あぁ、世界はでっかいようでちっちゃいのに、
人生はちっちゃいようで超果てしなくでっかいよ。

と、
くだらないことを考えて時間をつぶす 現在のおさなみたえ。







ホンジュラス大好き。
またいつか帰りたいな。
$お花見たえ。

きっと明日目が覚めたら、
自分がホンジュラスにいた2年間と
また今日もホンジュラスで目覚められたことに
感謝するんだろうな。




$お花見たえ。 border=

明日、ホンジュラス時間のお昼の2時の飛行機で、
たえはホンジュラスとお別れをしなければいけない。





$お花見たえ。 border=

日本に帰ったら
たぶんいろんなことが新鮮で、
たっくさん考えたり動いたりしなくちゃいけないだろうけど、
そういう合間に
きっと、ふっと、ホンジュラスでのこの2年間のこと思い出して、
たえは笑ったり泣いたりするんだろうな。






$お花見たえ。

たくさん笑顔をくれて、
たくさん叱ってくれて、
たくさんの時間を共有してきた大事な人たちと
長いお別れ。




「お互いが忘れない限り、私たちはずっと一緒。
 そして私は絶対たえを忘れないから。」
って言ってくれた。





$お花見たえ。 border=

お別れの寂しさは果てしないね。
考えれば考えるほど、
いろんな思い出が頭に思い浮かんできちゃう。
こんなときは考えないのに限るね。



ホンジュラスに来れたのは運命。ステキな運命。
この2年間の全ての出来事と出会えた全ての人たちに感謝して、
明日は笑顔でホンジュラスを出発したいな。


$お花見たえ。
$お花見たえ。


             のこり24分の1。
             つまり30日。


          たえのホンジュラス滞在日数。


お花見たえ。
お花見たえ。


最近、写真の整理をしてたら、
2年前のちょうどホンジュラスに着いたばっかりのほやほやの写真とか、
任地に入って活動意欲に燃えてる写真とか…
久しぶりに出会う写真たちを前に
一人泣く。ジーン。


$お花見たえ。


今となってはあっという間に思える時間だけど、
たえはたしかにこのホンジュラスで2年間生きてきたんだ、って実感。


$お花見たえ。


たくさん文句も言ったし、
けんかもしたし、
距離おいたこともあったけど、
やっぱり、こんな幼くて頑固でどうしようもないたえを
支えてくれて、成長させてくれたのは、
ホンジュラス人の友達や家族だったなぁと思う。


$お花見たえ。


おさなみたえ、
大好きなものに執着しすぎる傾向あり。


$お花見たえ。


大好きな人たちと村にちゃんと旅立つ挨拶ができたら、
また少し成長できるような気がする。


ホンジュラスを出てしまったら、
どうしようもできないお互いの距離。
こんなに物理的に離れるお別れ経験したことないよ。。


どうやって最終日をむかえるんだろう。。
不安。こわい。。




でも、出会えたのは運命だから、
自分の気持ちがたしかなら、
この先もずっとずっとつながっていられる、そう信じる。


$お花見たえ。