陶芸大好き。

ホンジュラスに行く前に半年間、陶芸を習っていた。

お母さんの高校時代の同級生が北海道の陶芸家さんで、

その人のところに毎週通って習っていたんだけど、

その先生はすっごくかわいらしい作品を作る人で、

陶芸のことを前よりもっと好きになっちゃったし、先生のような夢いっぱいの作品を

いつか自分も作りたいと思うようになった。

ホンジュラスに行ってる間も、帰ったら陶芸また始めよう♪と決意していたんだけど、

実際、先生の教室は、私の家からは遠くて、しかも夜の6時から8時くらいの間しか先生が教室を開けていないので、通うのが難しい。。

自分の家から近いところに陶芸教室はないかなぁと思って、ネットで探したら、新琴似にありました!!



次の日、JRで新琴似へ。

ところが、、

JRの駅から早歩きで20分かかる場所に教室はありました。

若干、というか結構遠かった・・・



急に見学に行ったのに、そこの教室の先生が

「せっかく来たんだから、ちょっと体験していかないかい?」

と優しい言葉をかけてくださいました(∩∀`*)


できたものがこちら。

コーヒーカップ


おちゃわん


長皿


長皿(横から見たかんじ)



今回、久し振りに陶芸をしたんだけど、
思ったことがいくつか。。

1.先生が違うとやり方が全然違う。
(たとえば、ろくろの回す方向が逆だった!!2年たってても、やっぱり回すのが反対だとかんなりの違和感があった。。ひもづくりのやり方も全然違うし、水を付けるタイミングとか、ヘラを使うタイミングが違う。。
結論としては、最初に習った先生の方が丁寧でやりやすくて、私に馴染んでいることがわかりました。)

2.陶芸を習うなら、やっぱり自分がステキ!と思う作品をつくってる先生のところで。
(先生からの影響って、すごく大きいと思う。生徒の向上心にもつながると思う。
自分の目指したい、尊敬すべき先生のところで陶芸を習うのがBESTだということに気付きました。
・・・だから、家から近い遠いは、二の次ということ。。)



この作品たちを先生が焼いてくださるそうです。
焼きあがったら連絡をくれるそうなので、気長に楽しみにして待とうと思います★
札幌に帰ってきて1週間たとうとしてる。。。

ほんとに不思議なことだらけ。



そもそも、4週間前にはまだホンジュラスにいて、

のんきにしてたんだよね。



ホンジュラスのみんなは元気かなぁ。。




今日、思い立ってかけてみた。

村の家族に。



こっちは朝の10時。

あっちは夜の7時。



5年生の娘とママとパパと話せた。



3人とも、

「今日本は何時だ?」「日本の家族は元気?」「今何してるの?」…

って同じことたえに聞いた。。



…ま、そうとう気になる情報だったということにしておいて、



久しぶりに声が聞けて、

なんかほっとした。





これからもずっと、わたしの家族。




東京での帰国研修も終わり、

同期隊員たちとも再会し、

昨日の夜、無事に札幌に帰ってきました。

札幌、寒いです。。

ビューーーてかんじ。



それにしても、合衆国を出発して成田空港の上空にさしかかったとき、

たえも先に帰国した先輩隊員のとくちゃんと同じことを感じました。

ここが自分が生まれた国で自分が生きてく国なんだなぁって。

だけど、日本に到着して思った。

「おぉ~~~大日本帝国~~~~!!!」

これ古いんだかすごいんだかって感じだけども、

この国のすごさにいちいち心動かされました。

他にも…ファッションとか、なんでもありなんだなーて思ったり。

電車で髪の毛ブワァ~立ってる人のお隣に好奇心で座ってみたり。

新宿駅のアルタ前で「アルタってどこですか?」て聞いてみたり。

デパートのトイレに入ったら蓋が自動で開いて、座ったら自動で音姫かかって、立ち上がったら自動で流れて蓋が閉まって…その都度いちいちリアクションしてしまったり。

成田から新宿駅までの電車代の高さに仰天して係のお姉さんに「何で高いの?何代?」って詰め寄っちゃったり。ちょっと冷静になって考えたらありえませんね。

日本語が通じるってすごいことです。

そして、今のたえはかなりめんどくさい人種になっていそうです。涙



だけど、夜の新宿駅で電車待ってて、

黒ずくめの大集団が線路の方を向いて無言で立ってる異様な光景を見て、まるで葬列…てかんじでひるみました。

おまわりさんの目もちょっとうつろだし…

電車で、3分の遅れを大変恐縮した車内アナウンスがかかって、

いやいやいや、そんなことで謝らなくてもいいんですよ、て思ったり。

分刻みのスケジュールにポカーンとしちゃったり。

日本には日本の生き方があるんだよね。。

ちょっと寂しい。

まただんだん慣れていくんだよね。

ホンジュラスとギャップがありすぎて、全然落ち着かない。大日本帝国。



とりあえず、ホンジュラスで生活していて1番恋しかったもの。

それは日本食。

帰国初日に吉牛で並つゆだくとトン汁食べて、

店内で感動をあらわにしすぎました。



塩バターラーメンと、おろしなめこそば、
おいしいシュークリーームとどらやき…
ホテルの和風ビュッフェとコンビニのたらこおにぎり~、
ゆかちゃんの手作り親子丼とかぼちゃの煮つけ、


ロースかつ定食、


コンビニにこんなのもあった。中米のトルティージャ!なつかしい☆


日本の食文化はすばらしい!!!


急に出現したたえにスケジュール調節して会ってくれた
ゆかちゃん、あきちゃん、あいこちゃん、ゆきの、あさみ
どうもありがとう!!!

ちょっとずつリハビリして、日本を自分の中に吸収していこうと思います。