さてさてペコリン族お二人でございます

やたらとにじり寄ってくるハムさんを華麗にかわしつつ(と思っている
)目的のカフェへ到着。
目的地のホテルのカフェはとってもおしゃれ

2名様ですか…?の問いかけに食いつき気味に、
「ハイ!」
と返事をするハムさん。
卒業式で名前を呼ばれた時に優等生なハイ!をする生徒っぽいな……
となんとなく2歩ほど下がってしまった私でした
奥の方の席に案内されて落ち着いてお顔を拝見。
マスクを取って運ばれてきたお水をガバガバと飲むハムさん。
「改めましてはじめまして。ハムです。もうなんだか緊張しちゃって……」
「拝見していたお写真通りで安心しました!うまく合流できなかったら嫌だな〜なんて思っていたので…」
ハムさんは水のコップを握りしめながら目が泳ぎまくり。たしかに緊張していそう
メニューを見ながらハムさんが続けます。
「自分はこの1番安いやつ…ウーロン茶で。お花波風さんはどうします?」
あ……1番安いとか言われると私はそれ以上の値段のものをなんとなく頼みにくくなる……
随分悩んだ挙句、ウーロン茶よりちょこっと(50円ほど)高かった紅茶を選択。
「このパフェセットとかじゃなくていいんですか?自分、お腹空いてないんですけど、遠慮せずどうぞ!」
そう言われると悩まないわけでもなかったですが、そのまま紅茶のみを注文しました。
飲み物が運ばれてくるまでの間はお互い世間話のような、なんとも他愛のない会話で間を繋ぎます。
はよ飲み物……
間が持たなくなりそうでそわそわしているハムさんを見ると私までそわそわ
目が高速で泳いでいるハムさん……
大丈夫、私の目を見ても物に変身したりしないから……そう思いつつ私はハムさんを観察し続けました。
飲み物がそんな私たちの間を救ってくれて間もなく到着
ハムさんは冷たいウーロン茶のコップを引き寄せ、ストローを取り出し勢いよく飲みはじめ……と思いきや、まずは勢いよくストローの袋のゴミをくちゃくちゃくちゃっと丸めてぽいっとはじきました
そんなこと気にして細かい!と言われそうですが、くちょっとなったゴミをポイッとテーブル上に置かれてテンション下がりました…
続く