ついにやってきたハムさんとの対面の時ハムスターキラキラ

長々のやりとりでほぼお互いの全貌を知ってしまったと言っても過言でない私たちはホテルのラウンジのカフェへ行きましたコーヒー

待ち合わせの駅。
ちゃんと見つけられるかな……写真そのままの雰囲気かな??と緊張の私ニコ

改札を出る瞬間にあたりをパッと見回してウオオと思いましたびっくり
き、きりんがいる笑い泣き

首が2倍ほどにのびた彼はすぐに見つけられました笑
会うのを楽しみにしていてくれたことが彼の周りの空気から醸し出されていて思わずこちらの緊張もほぐれましたニコニコ

(ただやたらキョロキョロ、同じくらいの歳の女性が改札通ると顔を覗き込むようにしていたのはちょっぴり私が照れた……かな。)

「はじめまして!ハムさんですよね?お花波風です!!」

絶対にこの人に間違いない!と思った私はマッチングアプリ上での名前を名乗り彼の顔を覗き込みましたキョロキョロ
ハムさん、きりんになっている割には目の前の私が目に入っていない様子だったんです笑い泣き

「う、うわっ、し、失礼しました!完全に目の前に意識がいってなかったです。」

慌てふためいて丁寧にお辞儀をするハムさん。
私もお辞儀をして駅の改札でなにやってんだか……ペコペコ儀式の2人爆笑
通りゆく人の一部が物珍しそうに見ている……(そんな気がした笑)

「とりあえず行きましょうか!」
ペコリ……

「そうしましょうか」
ペコリ……

「多分あったの方向かと…」
ペコリン……

「はい」
ペコリペコリ……

私たちペコリペコリ族はなんだかペコペコしながら歩き出しました泣き笑い

しかし歩き始めるとなにを思ったか急に体を擦り寄せるようにして近づいてきたハムさん驚き
エ……?
なんじゃきりんからペコリンからすりすり……驚き驚き

私はそーっとなんとなーく距離をあけて歩くのですが絶対にぴたっと密着してくるのです……。

まぁこんなもん?まぁいっか、とりあえず早くカフェへ……

さあてどんなカフェタイムになるやら…。

続く