Oh No![]()
くちょくちょのストロー袋のゴミが燦然と輝いてみえるぜ

そしてなんと一気に飲み干した……氷だけになったコップを吸い続けるハムさん
ないお茶を吸う音が静かなカフェにズズズと反響してそんなに何度も吸い上げないで……と願う私
あの…もう一杯頼まれたらいかがですか?と小声で勧めてみた
「あ、自分飲み終わってたんですね!無意識にまだあると飲み続けてました……。」
いや、緊張しすぎでしょ〜私だって緊張しているけど、飲み物の残りの量くらいは判断できるわ!
ハムさんは冗談でそう言ってるんではなさそうで、真剣な面持ち。
やっとのこと、ストローから離れました。
ストローのゴミと残量わからず吸い続けたウーロン茶の空になったコップを見て、もう一度お茶もう大丈夫ですか?ときく私
「おかわりすると2倍になるんで…自分もういいです。」
おそらく2倍になるとは量の話じゃないだろうな〜と。メニューの時も一番安いという理由でウーロン茶をチョイスしたハムさんだもの……私がたった一口飲む間にすっからかんになってしまったウーロン茶のコップを手で弄びながらハムさん目が泳いでいます。
こりゃあなんかもう嫌かも〜あっさりはっきり白黒つけたい私はテンションガタ落ち
もうちょっと飲むテンポとか合わせようとしてほしかったかな〜そう思うのはこちらの望みすぎでしょうか?笑
ガサツ感がそうしてそのあともちらほら垣間見えます。
お手拭きを豪快に破りすぎて中のウエットティッシュまで破いちゃったり、そのゴミはもちろんクチャっとしてポイっ!です
それでも世間話をしはじめたら居心地は悪くない。
ガサツさに目を瞑れば変な人じゃあなさそうだな。
話しはじめてからそう思いはじめました。
続く