はじめて会ったあの日から1ヶ月ほどが経過。

お互い会いたい気持ちはありながらも遠距離えーん

そして1日1通、のメールのペースが乱れはじめました…。
もともと最初から必ず1日1通!と決めてやっていたわけではない長文ラインですが、忙しくなってくると丁寧に返したい、適当に書きたくはない、という思いから送り返すことができなくなってきましたショボーン

それでもハムさんは必ず1日1通!
たとえ私の返信がなくても1通!

とある日、

「お花波風さん、返信ありませんがどうかしましたか?1通ずつ交互なので自分のターンではありませんが気になっちゃうので打ちます!」

とのラインが汗うさぎ

ええ、いつから毎日必ず1通になってしまったの……お互い負担になりそうな時は抜けてもいい、時間が空いてもいいねって最初に話したよねゲッソリ

その次の日の朝、連投3通目……

「もしかして好きな人できました…?」

…………笑い泣き笑い泣き笑い泣き←お花波風こんな顔になりました……。

「ハムさん、お返事遅くなりすみません!仕事が忙しくて1日1通ペースがちょいときつくて…。ですが必ず返しますので!」

その夜ハムさんから電話したいな、とのライン。
正直めんどくさいなと思ってしまった私……。
ですがその日の夜、電話することにしました。

他愛のない会話をそれとなくダラダラといつも通りして、それなりに楽しい時間。
ですが、次の日も朝が早く繁忙期の私は一刻も早く休みたい泣くうさぎ
疲労で途中から何を話しているのかもよくわからなくなり、その気持ちでいっぱいでした驚き

「ごめんなさい、今忙しい時期でちょっと疲れていて…。会えない分、ラインや電話でこうしてコンタクト取れて嬉しいんですけど…。必ずコンタクトの取り方やペースがこうでなきゃいけない、っていうのがあるときついです。今日もこの辺りでそろそろ…」

正直に思いのまま話した私。
今日はこの辺でもう電話は終わろう、と伝えました。

「そういえば、お花波風さんは〇〇が趣味って言ってましたよね!自分、その会話の後調べて……」

ねえねえねえ!
今の話、聞いてた!?チーンチーン

マシンガンのように話しはじめたハムさんは私が口を挟む隙を与えませんえーん
いやあああ〜〜もう話したくないの!眠たい疲れたもう無理!ゲロー

かなり頑張って隙を探しましたが、私の割り込む隙はなく、しょうがなく話の途中で大きな声で割って入りました。

「ごめんなさい!今日はもうこの辺で!」

電話の奥がハッとしたのを感じました。

「えーと……すみませんそうだった…。今度は何日に電話しましょう?」

「またラインで相談しませんか?何日と予定が立たずはっきり言えなくて」

「えーと……それじゃあこの日あたりいいですよね?」

もうアウト……会話できてないじゃん真顔
どうにかして電話を切らせまい、としてくるハムさんにイライラ。

「本当に疲れていて。その日含めてスケジュール確認してみますね!またラインします〜」

そう言って半分強制的に電話を切りましたにやり

あ〜なんという体力消耗……。


続く