半ば矯正的に切った電話のその翌朝、起きてみると長文ラインがハムさんから届いていました。
お花波風さん昨日はありがとうございました、から始まり、具体的に月にどのくらいのペースで電話がしたい、や、デートがしたいの詳細諸々書いてありました。
私はというと昨夜の電話で少しゲンナリしていました
こちらが疲れていて電話を切りたがっているのをわかっていて切らせてくれない、デートだって私だってしたいです……けれども遠距離でなかなかお互いの仕事の繁忙期もちがうため会うことも難しい……それなのに必ず隔週で会いたい、と
ラインに関しても書いてありました。
ラインは毎日お互いかわりばんこに1通ずつの今までのペースを崩したくない、と。
恋愛が自由さをなくしてこうしなきゃいけない、というふうになってくると嫌になってしまう私
その日、この先私はハムさんとどう関わろうか、私なりに考えました。
考えをまとめているうちに仕事の忙しさもありなかなか返事ができなく、丸2日空いてしまいました。
その日のうちに日課のラインが返さず、1日空いてしまったことはありましたが、2日あけたことはありませんでした。
私はラインはそんなふうに1日必ず一通はきつい日もあること、デートや電話の頻度もこうしなきゃいけない、ではなく臨機応変にできたらいいんじゃないかな…?とハムさんに返しました。
「お花波風さんの気持ちはわかりました!
でも自分は辞めません!お花波風さんからの返事がなくても1日一通必ず送ります!そして、お花波風さんに挑戦したいです!」
との返事が彼から来ました、。
ええ!?私が返事書いても書かなくても1日一通送ってくるの?!
え、メルマガ……メルマガなの…?
完全に針がイヤ!の方に振り切れた返事でした。
しかも挑戦って……私はアスレチックじゃないんじゃーー!!!
挑戦ってなにー


出会ってから半年ほど続いたハムさんとの色々なやり取り。
彼から学ぶことも多々ありましたし、楽しかったのも事実です!
ですが、妹さんへの東京土産の件といい、ラインの件といい、結構しつこい感じのする方でした
そして私は再びアプリで他の方たちとやり取りをはじめました。
ちゃんちゃん♪
〜はじめてマッチしたハムさん終わり〜