7月20日−20は、私が管理人をしている「ふくしまこどもの学校給食を考える会」共催で、
こちらのイベントでした!
2日間、一部ではありますが、SNSとYouTubeの方で動画で配信しましたので、貼り付けつつご報告します。
オーガニック学校給食を成功させたフランス人シェフたちの来訪で、
30年続いてきた喜多方のオーガニック学校給食が改めて評価され、
確実に、福島全体のオーガニック学校給食実現への第一歩に近づきました👏👏
まずは、7月20日の交流会
「どうしてオーガニック学校給食が広まらないのか?」
「どうやってフランスではオーガニック学校給食にしたのか?」
「どうしたら変えていけるのか?」
まごころ野菜の会のみなさんへのインタビュー
「なぜ30年もオーガニック学校給食を続けることができたのか?」
「給食を支えているまごころ野菜の会とは?」
まごころ野菜の会さんの畑見学会
夕飯懇親会(手打ち蕎麦の会)
7/21 調理実習
Facebookの投稿での記事
7月21日は喜多方市において開催の
オーガニック学校給食を広めるためのイベント
2日目の
調理実習と勉強会
終わりました![]()
フランスからオーガニック学校給食を作り上げているみなさんからのお話がとても勇気づけられました。
オーガニック学校給食にすると‥‥
◯(運賃や保管費用が無くなり)コストが削減
◯雇用が生まれる
◯周辺の農家さんがお金持ちになる
◯環境が汚染されない
◯こどもたちの病気が減って健康になる
→結果、地域経済も豊かに、環境も良くなり、健康になるので人口も増えて、ロハス=持続可能な世界へ!
‥‥というわけで、自然環境も豊かで農業がまだ持続している福島で実現可能だと思いました![]()
まずは30年オーガニック学校給食を続けている熱塩加納町のモデルを喜多方市が実施すること
それを全国にPR
「喜多方のオーガニック学校給食があるから安心」
「ここの土地なら農業で豊かな生活ができる」
と若い世代の移住者が激増!
そうすれば福島県内の他の市町村も追従![]()
とにかくまずは、どうしたらオーガニック学校給食にすると自分たちにとっても良いことがあるのか
県民のみなさんに知ってもらうことですよね‥‥
そして、政治!
今のところ福島にはオーガニック学校給食を打ち出している政治家さんがいないので
みなさんへの啓蒙活動とともに
オーガニック学校給食を推進できる政治家さんを生み出していけるよう
活動を続けていきたいと思います♪

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