先日11月20日に実施された「房総いすみで農的田舎暮らしツアー」に参加されたケイヒラさんがブログでレポートしてくださいましたのでご紹介しますね。


その1

http://ameblo.jp/delicious-rurihari/entry-10727758671.html  


その2

http://ameblo.jp/delicious-rurihari/entry-10727790190.html  


その3

http://ameblo.jp/delicious-rurihari/entry-10713493458.html  


その4

http://ameblo.jp/delicious-rurihari/entry-10728669880.html  


ケイヒラさんは独身の30代女性で、私に「独身女性でも移住している人はいるんですか?」なんて質問されていました。


そうそう、けっこう多いのですよ。


うちの近所にもやはりアラフォー独女のリカちゃんて方が直売所にお勤めだし。


明日はなんと、とうとう看護士さんのちゆきさんがやっぱり近所に引っ越してくる!!

http://ameblo.jp/chuki1015/  


この間お会いした20代女性も、物件を決められたみたいです。

(海からすぐ近くで2DKの戸建で5万円。駐車場が5台くらい停められて家庭菜園もしたい放題のスペースあって、南向き日当たり抜群の掘り出し物件でした)


それで思い出したのですが、よく皆で「女性の方が田舎暮らししたがっているね」と話題になるのですが

それは、やはり、女性の


「子を産み育てる」


「食を確保して生き延びる」


という本能のなせる業なのかなと思います。


よく、夫婦で移住先を探している方は、若い方ほど奥さんの方が田舎暮らしに熱心な気がします。


つまり、都会では子供を産んでも自然と触れ合ったり、地域の人と交流したりという昔では当たり前のことができなくなってしまっている。


アパートやマンションでは周りを気にしてのびのび子育て・・・は難しい。


でも、自然の中で自由に遊びまわることが子供の精神的にも後世にもいい影響を及ぼすことを知っている。


そして、食の問題。


スーパーに行けば手に入るけど、これからいつでも手に入るとは限らない。それに、どこでどう作られているのか(安全なのか?)がわからない。


土のあるところで野菜も子供も自分で育ててみたい。


そんな本能が働いているんじゃないかな~と思います。


だから、女性が自然環境のいいところに住みたがるのは当然。


ケイヒラさん、今度は「農的暮らしをすすめる会」の一旬一会のきなこ三昧のイベントにも参加されるみたいです。


いすみに移住を考えている方はたくさんのイベントがあるので、ちょこちょこ出てみてくださいね。