今日は、2つ目をUPします。


私は、過去に福岡に住んでいましたので、韓国はとても近いはずでした。


しかし、結局住んでいたときに韓国へ行ったのは1回だけ。


それも5月の連休、会社が1週間休みの時に、一人、カメリア号に乗って釜山に向かいました。


それまで、20年前のソウルくらいしか知らなかったので、ローカル色が強い釜山はとても気に入りました。


ドラマなどで見る洗練された街のソウルに比べたら、どこか田舎くさい感じを受けました。


釜山港に入港する直前にみた風景が忘れられません。
山並みに建つマンション群がとてもカラフルな色合いで、いびつというか雑多な感じがしたのです。整然と立ち並ぶという感じではなくて。


韓流が流行っていた時で、かなりの日本人観光客が釜山に観光に出かけていました。


韓国旅行は、漢字も英語もなく、ハングル一辺倒の表記が多く、個人旅行では一番苦労しました。


まず、ホテルがわからない。


喫茶店かと思えば、不純な喫茶のような気もするし。


銭湯マークは、本当に銭湯なのか?


人は親切なのか?


親切な人も居ました。特に若者は非常に親切。


別に、嫌な思いは全く経験がありません。


宿のご主人はにこやかで親切でした。



言葉は通じませんが、お互い、必要な単語は、

オルマエヨ?(いくらですか?)

●●ウォン ニダ。(●●ウォンです)


で、会話終了。


電車の中では日本語の本を読んでいましたが、周りから変な目でみられることもありません。


当時は、観光だけに専念して帰国。


釜山に仕入れに行くという考えなど皆無でしたので、今思うと残念無念。


当時好きだった韓流の音楽CDを10枚くらい買って帰ってきましたが、もっともっとローカル市場を視察してみたかったなぁ。


チャガルチ市場から国際市場から、ロッテホテル界隈の市場から、市場という市場を観察したーーーい。


ばんばんテスト仕入してみたい。


旅費くらい、浮くよね~。


でも、今は四国に住む身。


福岡人が、羨ましくてたまらんぜ。


父が元気になって、母も骨折が完治する頃、私は釜山の市場で値引き交渉でおばちゃんと掛け合っていることでしょう。