8月末に購入した、ツインバード社製のホームベーカリーについて書いておこうと思います。


下記、参照下さい。
http://amzn.to/17TGUvW

この商品を買うまでは、MK社のホームベーカリーしか知りませんでした。


今までこれしか知らなかったら、私はこの商品がベストであると思って、満足して使い続けていたと思います。


MK社のこの商品を買う際、ある手作りパンで有名なサイトを参照しました。
そこでは、色々なホームベーカリー製品を使って検証がされており、その中で主催者がこの製品を当時強く推奨していたからです。


あれから4年。


ゴパンなどという、余ったご飯からでもパンが焼けるというチャッチフレーズのもと、サンヨーの商品がバカ売れして在庫を切らし続けていたのも、過去の話。


今では、各社揃って、余りご飯もつかえる手軽でお安い多機能なホームベーカリーを作っています。


世の中のホームベーカリーは、どれほど進化を遂げたのか?
それを、検証してから自分も購入したい・・・。
まずは、ホームベーカリーを所持していない、A子さんを口説き落としてみるか。


そうして、強引にA子さんにシロカ(siroca)のホームベーカリーを買わせました。



「これ、買いなさい!13種類も機能がついていて、こんな値段は他にはありません。なんなら、私が買いたいところだけれど、私は既に1台手元に買ってしまっている。器用なA子ちゃんなら、食パンも玄米パンもフランスパンも、ピザ生地も全ては思いのまま。ジャムも作れば、ヨーグルトも作れる。買って後悔は絶対にない!」と会うごとに言い続けたら、親友もその気になりました。



その結果、その商品の品質をその友人が大絶賛し、「ええもん、紹介してくれた!さすが、Kちゃん。ネット通販は任せるぜ!」というようなお褒めの言葉を頂戴しました。


しかし、A子ちゃんに面と向かって自慢するのは控えますが、今回のツインバード社製品のこれは、更に上をいく商品だと自負しております。


どこがどう違うのか?


私は、まず、内釜のサイズを3つ並べて検証してみました。


大きさでいうと、sirocaさんが一番大きい。
なぜなら、2斤分やけるようになっているので、上に向けて深い釜になっている。

ツインさんは底釜の大きさが一番大きく、1斤用の釜であるが、膨らみが最大になると1.5斤くらいのサイズまでいく。


MKさんは、一番小さな釜で、1斤がやっと。
捏ねの時にその小ささからか、捏ねが強くなく、あまり大きく膨らまない気がする。
発酵時間をかけれな膨らみはするけど。
そのかわり、釜の品質は一番良い。厚みがあって、がっしりしてる。



焼き上がりにも差が出ます。



ツインさんは、まず、表面がパリッとしてる。
MK社さんは、焼き上がりの表面がソフトです。
個人的な好みですが、私はカリっとした食感が好きです。


ツインさんは、1斤の焼き上がりの大きさが、大きい。
しかし、使用する強力粉の量は、ツインバード社製のほうが少なくて済む。
MK社は、280g。ツインバード社は、260g。


これは、捏ねあげる時の力が、ツインさんのほうが強いからだと思います。


捏ねるときの音が気になるとよく言われますが、MKもツインも同じくらいの音がします。
MK社は、カランコロンカランコロン言いながら捏ねます。
ツイン社は、もっと低音で、グォッ、グォッ、グォッって言いながら捏ねます。



ツイン社さんの気にいっているところは、羽根の形と取り出し易さです。
底辺に突き刺さった羽根の形が、取り出す時に邪魔にならずにきれいに抜けてくれます。
MK社さんのは、ちょっと羽根が曲がっている関係で、取り出すとどうしても取り出し口に大きな傷が残ります。



それと、ツインさんの一番気にいって買った理由が、
●餅つきが出来る
●焼き芋が焼ける
というこの2大ポイントです。



この両方の機能に大満足。


餅つきは、開始30分前にささっと洗ってザルにうち上げておきます。
420g(3合)のもち米と290gの水で作ります。
1時間20分で完成。


焼き芋は、中型の芋のサイズなら半分に切って2本が丁度良いと書いてありますが、もっと入ります。私は、半分サイズを6本くらい入れます。
2時間で完成。
ちょっと多目に入れてある時は、余熱を使ってちょっと余分に温めます。


今では、MK社のものをほとんど使用しなくなりました。
でも、それでは勿体ないので(ヤフオクで売れと言われそうなので)、無理やりバナナケーキとかをこれで焼いてみたりしています。
MK社のものは、ケーキが焼けるのが特徴なんで。


電化製品って、生活に驚きと感動と楽しみを与えてくれますね。


今あるものを大切にしたいという気持ちもあるのですが、電化製品だけは、最新の物に関心がいってしまう私です。

(追加 羽根の部分の汚れ残りは、必ず綺麗に取り去りましょう。そこが大事です。それを怠ると、羽根の部品が腐食し、部品を買い替えなくてはいけなくなります。つまようじで丁寧に、確実に!)