今月はブログをあまり書いていませんでした。


書ける時、書きたい時に、一気に書きあげよう。


毎月最低5つは記事をUPしとこ。


努力目標:毎月記事10書くこと。



さて、最近「ためしてガッテン!」を見ましたら、驚きの情報が。


何と、スパゲッティーは、1分で茹であがる、しかも、アルデンテでちょい固めのエクセレントな出来栄えだとか。


ほんとか?


嘘ちゃうの?


あまりにも巷で言われている事と、違いますやん。


驚きと感動を与えるのが、TVの使命なんでしょうから、本当なんでしょうね。


で、よく最後まで見ていると、これは登山をする人が発見したらしいのですが、本当にスパゲッティーが1分で出来ました。
しかも、塩も無しでOKだそうです。


その方法とは?



●何と、100gのスパゲッテイーに300gの水、これをビニール袋などに入れて1時間半程度おいておき、その後、沸騰したお湯のはいっているマグカップの中で1分間茹でるだけ。


麺の太さに応じて、1時間半から2時間程度、水につけておくのがポイント。


水の中で、麺は水を吸ってか白く太く変化していきます。


時間に関しては、2時間以上浸けおいても問題はなく、冷蔵庫で2日程経過していても大丈夫という。


本当に、そんな事ができるのか?


ワクワクします。


で、早速実験開始。


家では、100均で買ってきていたスパゲッティーをゆでる専用のプラスチックケースがあったので、それに入れて冷蔵庫の中へ。


そして冷蔵庫にいれたまま、2日間放置したスパゲッティーを取り出し、塩も入れない少ない熱湯の中に麺投入。
その瞬間から色が白から黄色にドンドン変化していくのがわかりました。


時間は、1分だもんね、1分!


そして、取り出しナポリタンの具材と絡めると・・・・・。


な、な、な、なんと素敵なナポリタン!


本当にアルデンテの状態で、固めの麺ですが、食べれます!
(凄く美味しいかというと、普通です)


この番組で、この麺をゆでる時に塩が必要なのかどうかという事も言っておりました。


基本 2.5%の塩水の中で茹で上げるのが一番美味しいのだそうですが、一般家庭ではそれほどの濃い塩分を作る必要はないので、お湯で茹でただけでOKだそう。


ちょっと多めの塩を入れたところで、(家庭で濃い目の塩を入れた時の濃度は0.8%位)、麺の中まで塩分は入っていかないのだそうです。


ペペロンチーノを作る時だけは、塩の味が麺に滲みていないと美味しくないので、この1分調理方法は適応外とか。


調理の時短は、主婦の一大関心事です。


今後は、こんな耳より情報も提供していこうかな。


(追記 麺を水につけておくのは、2日はちょっと長すぎると思いました。1分で湯がいた後食べるとアルデンテではありますが、美味しくないです。水を吸いすぎた感がありました。
今日、5時間程度水に付け込んだ後に、1分湯がいた麺を具材の中で更に暫く炒めてみましたが、程良い固さで2日間付け込んだ麺よりも数段歯ごたえもあり、美味しかったです。これは、やってみる価値ありです。)