寒いです!

四国は関東地区みたいに大雪は降ってませんけど、暴風が夜中じゅう吹き荒れてました。

今日は、強風の中、海辺までウォーキングしてみました。

体感温度は氷点下。鼻水出ました。


さて、今日は英語のお話など書いてみます。


私が旅行中に、最初に興味深く覚えた単語は、

Lovely!でした。

Oh,dear!It's lovely!

中高年の女性は、すぐにこう言います。


特に、英国に関係の深いお国のご婦人方は、何を見ても聞いても食べても、全てにおいて感想を聞かれたら、「lovely!」とおっしゃるのです。
cuteでもなく、prettyでもなく、lovely 一辺倒です。

ボキャブラリーの少ない私としては、万能調味料みたいなこの単語にどれほど救われたか。

感想をきかれたら、即座に
「It's lovely!」で完璧じゃろて。


最初、この単語のニュアンスと自分の中での翻訳に大きな隔たりがあって、違和感がありました。
愛らしいとか可愛いという意味だけじゃなくて、もっと軽いオールマイティーな意味合いがあると知りました。

〈主に英会話〉素晴らしい、すてきな、楽しい、うれしい

・It's lovely to see you. : 会えてうれしいよ。
・Thank you for a lovely meal. : ごちそうさまでした。


素敵!っていう意味合いが一番しっくりくる気がします。


●●へご一緒しませんか?
とかの勧誘に対しても、良いわね!って事でしょう。
lovely!


他に、すぐに覚えた単語としては、


Pardon?とsorry。
(pardonは、sorry 同様、使用頻度が高い)


旅では道を尋ねる事が多いのですが、私の発音が悪いのか、よく聞き返された時にこの単語を耳にしました。
(何回言わせるねん!ってくらい聞き返されます。筆談の方が早いくらいでした。今思い返すと、RとL、THとS、BとVの発音がなってないからだと分かります)

丁寧に言いたい時は、
I beg your pardon?
ですね。


英辞郎で探すと、下記の訳文が出て参りました。

Pardon.
すみません。/失礼しました。【同】Pardon me.

Pardon?
すみませんがもう一度お願いします。/ごめん、もう1回言って。/えっ?/何とおっしゃったのですか?
(聞き返すときに上昇調で言う。)

Pardon me.

失礼ですが。/すみません。◆相手を呼び止める丁寧な表現
すみません。◆誰かの邪魔になってしまったときの表現
すみません。/お願いします。◆ウエイター/ウエイトレスなどを呼ぶとき


それと、
You are Welcome!を、どういたしまして!
という意味合いでよく使用します。

しかし、ヨーロッパ語圏からきた女性(第2言語として英語を話す人)が頻繁に

it’s my pleasure!

って言うのを聞いてから、なんかこっちのほうが品が良いなって感じました。

で、直ぐに調べてみました。

My pleasure.
どう致しまして。礼を言われたときの返答として用いられる。

◆【同】The pleasure is mine. ; It's my pleasure.
喜んで。/望むところだ。/面白い!/やってやろうじゃないか。

◆【同】With pleasure.
相手の依頼・申し出などに応じるとき

It's my pleasure to have you.
お越しいただいて光栄です。

It's my pleasure to inform you that
〔that以下〕ということをここにお知らせ致します。



それと、ベルギーで小学校1年生くらいの可愛い女の子に道を尋ねた時に、

Do you speak English?

と聞いたら、

Yes, a little bit.・・・・.

と返事され、初めて bit という単語を知りましたが、以後よく耳にしました。


この女の子、英語はペラペラ、確か最初ドイツ語の方が話せると言っていたと思います。

ベルギーとか、普通に3ケ国語くらい話せるみたいですもんね。

最後に、

I miss you.


これは、暫く一緒に旅をしたドイツ人青年とのお別れの時に発された言葉でしたが、言われた時は、わけがわからずポカ~ン。

私は、あなたを誤解していた?
何がじゃ?



誤解していたと言い放ちながら去って行った彼・・・・。


後で、辞書、引きましたがな。


I miss you so much.

あなたがいなくて[あなたに会えなくて]とても寂しい。
恋人に対してだけでなく、友人や家族に対しても使われる。


何て事だ!彼は、寂しくなりますねって言いたかったのか?


こりゃ、私の大きな誤解、 misunderstand じゃないか!!!
(miss には、誤解の意味も無い)


他にも


Have a sweet dream.


て言われて、甘い夢を見ろ?て誤解した事も。


単に、良い夢をみてね って事らしい。


今でも英語のニュアンスが分からないことが多くて、困る事ばかりです。


他に、英語学校に行っていた時の先生(ニュージーランドで)からの指導で、丁寧なフレーズを常用すること。
というのがあります。
(アメリカではあまり言われないですが、英国連邦のお国では特に丁寧さを求められます)


Would you ~?

Would you mind ~?

Could you ~?

I’d like to ~.


人に物を頼んだり、たずねたりする時に、私達英語を学ぶ学生は、知らず知らずぶっきらぼうな言い方をしています。


それが、地元の人の印象を悪くして非協力的な対応をされて落ち込む事の無いように、間違いであっても丁寧に話そうという態度は大事です。


日本でも、一生懸命に日本語を話そうとする外国人が、とても丁寧な日本語を最初に話そうと努力していたら、思わず好印象に映りますからね。