皆様、こんばんわ。


病み上がりですが、暇すぎてブログ書こうと思います。



今、父の介護を他の家族に任せ、私は一人で闘病中です。



なぜなら、数年ぶり、40度という熱を出して寝込んでおったからです。



最初、風邪かイエンフルエンザかわからなかったのですが、今なら確信をもって言えます。



あれは、インフルエンザでした。



ネット検索して、病気の症状の比較を読めば、明確な違いがよくわかります。



まず、今回、鼻水、くしゃみ、咳が全くありません。



あるのは、全身の関節痛、しつこい頭痛、高熱。
(私は扁桃腺が弱い為、風邪であっても高熱を出す事が多いのですが)



最初に、寒気が来て微熱が出た時、インフルエンザを甘く見過ぎていました。



タミフル飲んで、一気に熱が下がったのは嬉しいけれど、その副作用か、今度は左耳の後ろのリンパが腫れてきた。
こんなことは、初めて。



2階から飛び降りたいという衝動に突き動かされるほどの体力も無いほど、ひたすら布団の中でじっと過ごした3日間。



ずっとずっと一人で、
「あたま~、痛い~、あたま~、痛い~。」
と、念仏のように実際声に出して訴え続けていました。
声に出せば、痛みがちょっとはまぎれるかと。


熱は3日で平熱までになったのですが、その後もずっと残る頭痛と味覚異常と食欲不振。




おかげで、体重は3kgも減少。



腹回りの肉がすっきりしただけで、顔のむくみとリンパが腫れているために、逆に首が太くなって全くそれを実感できず。



リンパの腫れは、熱が下がるに伴って、段々と引いてきました。



やっと、今日は普通に食欲も回復してきたので、使い込んだ布団を干す事にする。



布団に絞り出された汗の量は半端なく、物干し竿へひっかけるのに、重すぎて腕があがりましぇん。


何度もふらつきながら、諦めず、呼吸を整えて、再度挑戦する。
(心肺機能がどうも回復が遅れている)



例えて書くなら、全自動洗濯機で敷き布団を洗った後で、手洗いモード脱水くらいで止めたあたりの?重量感です。



やっとひっかけ、成功。



それからは普段どおりの生活に戻りました。



洗濯に掃除に買い物。主婦はすること満載。



しかし、インフルエンザのウィルスは、実は平熱に下がってから3日後であっても、なんとなんと40%の人が体内にウィルスを保持しているという調査報告を読みました。


それを読んでからは、勿論、買い物はマスクを付け、脇目もふらず欲しい物だけカゴにほうくり込んで、最短滞在時間を更新するようにお会計を済まし、他人様に話しかけられる隙を作らないようにしております。



一回罹患した人は、いくら恋人でも安易に接触を試みないほうが安心です。



よって、私はあと3日くらい、家族に会わないでおこうと思います。
お互いの為ですね。



だから、おとうさん、私が心配だろうけれど、今は自分の心配だけしておいて下さい。



娘は、元気です!



段々、食欲も回復してまいりました。



体重が直ぐにリバウンドしてしまうのを見るのは辛いですが、精神的には、一人きりの解放感で絶好調です。



もう暫くと言わず、当分そちらでの滞在を楽しんでください。