また、長い間ブログが空いてしまい、ごめんなさい。
ちょっとこの前の集団検診の時に受けた乳がんと大腸がん検診のうち、乳がん検診でひっかかったものですから。
女性は、40代後半くらいから50代くらいが乳がんになる率が高くなるそうですので、この時期には必ずマンモグラフィーの検査を受けておかれることをお勧めいたします。
乳腺の発達している20代、30代女性の場合は、超音波検査の方が宜しいそうですが、心配な方は、マンモの検査と両方を受けると良いそうです。
自分では全く異変を感じる事ができなかったのですが、マンモグラフィーの結果では、
右胸・・・・・構築の乱れ
カテゴリー3
という結果となり、再検査をしてその結果を知らせろというお手紙を頂きました。
このカテゴリー3というのは一般で言うところのステージとは全く別物です。
疑いがちょっとだけあるので、再検査してみてくれってことらしいです。
確率としては、85%くらいの人は問題ないですが、15%くらいで異常がみつかる可能性もあるという程度です。
万が一癌が発見されても、早期で対処できる段階なので、早急に病院での再検査を予約しました。
癌ならちょっと遠くても専門の病院で診て貰うほうが安心できます。
私が受けた乳がん検診の結果は、国保の特定集団検診を行っている愛媛県厚生連検診センターというところから通知が来ていましたので、まずそこと連絡をとりました。
再検査をするために、四国がんセンターへ予約をとるための紹介状を書いてもらえるのかと聞いたら、検診センターで書いてもらえると知りました。
まず、そこで紹介状をうけとり、それを四国がんセンターに持参して午後3時に検査を受け付けてもらい、午後5時には全ての診察を終了、会計まで終えました。
しめて、6040円でした。
検査は、
①マンモグラフィー検査(X線)
②超音波検査(エコー)
③診察時に、視診と触診と細胞診(注射針をつきさして細胞をとって検査する)
でした。
この中で、②の検査は非常に長かったです。
特に、右胸のエコーは、時間にして10分くらい?
胸に生温かいジェルをかけ、それを胸全体に伸ばしつつ、全体にくまなく機械を当てていくのですが、それがある特定の所で停止して、カチッ、カチッと何度も撮影している風でした。
目を閉じていたので全く想像ですが、相当長い時間をかけてゆっくり丁寧に見落としがないようにと検査をしてくれたのだろうと思いますが、あまりの長さとそのカチッという音が何度も何度もおこるので、「よほど、何か重要な個所がみつかったのかな???」と不安になるほどでした。
右胸に比べたら、左胸は診察時間は右胸の半分で済みました。
でもね、女医さんの診断結果によると、右胸は問題なし。
左胸に1cm程度の「のう胞」が1つだけ有りとの事。
その「のう胞」に注射針をさして液体を吸いだして検査にかけるということでした。
最初、注射針が入っていくときは全く痛くなかったですが、液を抽出するときはえらく痛かったです。
ということで、今はその検査結果待ち状態です。
問題なければ良いのですが、もし、万が一、そこで癌細胞がみつかったとしても積極的に対処できること、初期段階で見つけられたことに感謝です。
ちょっとこの前の集団検診の時に受けた乳がんと大腸がん検診のうち、乳がん検診でひっかかったものですから。
女性は、40代後半くらいから50代くらいが乳がんになる率が高くなるそうですので、この時期には必ずマンモグラフィーの検査を受けておかれることをお勧めいたします。
乳腺の発達している20代、30代女性の場合は、超音波検査の方が宜しいそうですが、心配な方は、マンモの検査と両方を受けると良いそうです。
自分では全く異変を感じる事ができなかったのですが、マンモグラフィーの結果では、
右胸・・・・・構築の乱れ
カテゴリー3
という結果となり、再検査をしてその結果を知らせろというお手紙を頂きました。
このカテゴリー3というのは一般で言うところのステージとは全く別物です。
疑いがちょっとだけあるので、再検査してみてくれってことらしいです。
確率としては、85%くらいの人は問題ないですが、15%くらいで異常がみつかる可能性もあるという程度です。
万が一癌が発見されても、早期で対処できる段階なので、早急に病院での再検査を予約しました。
癌ならちょっと遠くても専門の病院で診て貰うほうが安心できます。
私が受けた乳がん検診の結果は、国保の特定集団検診を行っている愛媛県厚生連検診センターというところから通知が来ていましたので、まずそこと連絡をとりました。
再検査をするために、四国がんセンターへ予約をとるための紹介状を書いてもらえるのかと聞いたら、検診センターで書いてもらえると知りました。
まず、そこで紹介状をうけとり、それを四国がんセンターに持参して午後3時に検査を受け付けてもらい、午後5時には全ての診察を終了、会計まで終えました。
しめて、6040円でした。
検査は、
①マンモグラフィー検査(X線)
②超音波検査(エコー)
③診察時に、視診と触診と細胞診(注射針をつきさして細胞をとって検査する)
でした。
この中で、②の検査は非常に長かったです。
特に、右胸のエコーは、時間にして10分くらい?
胸に生温かいジェルをかけ、それを胸全体に伸ばしつつ、全体にくまなく機械を当てていくのですが、それがある特定の所で停止して、カチッ、カチッと何度も撮影している風でした。
目を閉じていたので全く想像ですが、相当長い時間をかけてゆっくり丁寧に見落としがないようにと検査をしてくれたのだろうと思いますが、あまりの長さとそのカチッという音が何度も何度もおこるので、「よほど、何か重要な個所がみつかったのかな???」と不安になるほどでした。
右胸に比べたら、左胸は診察時間は右胸の半分で済みました。
でもね、女医さんの診断結果によると、右胸は問題なし。
左胸に1cm程度の「のう胞」が1つだけ有りとの事。
その「のう胞」に注射針をさして液体を吸いだして検査にかけるということでした。
最初、注射針が入っていくときは全く痛くなかったですが、液を抽出するときはえらく痛かったです。
ということで、今はその検査結果待ち状態です。
問題なければ良いのですが、もし、万が一、そこで癌細胞がみつかったとしても積極的に対処できること、初期段階で見つけられたことに感謝です。