は~、リサーチに疲れました。
ちょっと一息いれます。

さて、最近よくテレビを見るようになりました。

テレビを全くと言って良いほど長い間見ない生活でしたが、せどりを始めてからその重要性を痛感して以来、毎日見るようになりました。
世間とズレがあり過ぎて、若い子のニュースについていけませんので。
特にジャニーズ系は、顔と名前が一致するように見るようにしています。
オリコン順位も、映画の順位とかコメントも要チェーーーーーーーックです。


さて、50代を超えて、大病を患う人が激増します。
生活習慣病からくるのでしょうが、特に男性はこの年代を無事にクリア出来るかどうかで後の寿命も決まると思えるくらい、大切な時期です。

で、本題です。

昨晩みたTV番組で耳をかすめた言葉がありました。

なかにし礼さんが、それによって癌を克服したと紹介がありました。

その言葉とは・・・・・・

●「陽子線治療」
というものでした。

で、早速検索してみました。

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http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120911/enn1209111537009-n1.htm

http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/consultation/pbt.html


詳細は、上記の記事で読んで下さい。

それも読む暇も勿体ないという方は、下記が重要なポイントです。


通常のX腺の放射線は、身体を通り抜ける性質を持つが、陽子線は決められた場所にピタリと止まることができるため、がんをくり抜くように治療ができる。
つまり、1カ所に固まっているがんに有効なのです。
広い範囲や全身にがんが散らばっているような状態は、陽子線治療の有効性を発揮できません。
固まったがんであれば、たとえば15センチ程度にまで大きくなった肝がんも治療が可能だそうだ。

 同センターで陽子線の対象となっている病気は、肝がん、前立腺がん、肺がん、食道がん、頭頸部がん、脳腫瘍など多様。
ただし、胃がんは対象外。胃は不規則な動きをするため放射線で狙いづらく、胃の粘膜を傷つけてしまうそうだ。

 大腸がんはケース・バイ・ケース。いずれにしても、1カ所に留まっているがんが対象だ。

 体力の問題や何かしらの問題で手術ができない場合などに、ひとつの選択肢として、陽子線治療を検討されてはいかがでしょうか。
陽子線治療は『痛くもかゆくもない治療』といわれています。
「お仕事をしながら治療をされている方も、多数いらっしゃいます」と櫻井センター長はいう。


この治療は、自由診療に当たる為、全額自己負担。

240万円~280万円 が必要であるが、民間の保険商品の中には、「先進医療特約」でカバーできるものもある。


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それと、昨日のニュースにありましたが、国民病ともいえる「胃がん」に進行しやすいピロリ菌の除菌に対し、保険適応が認められるようになったという嬉しいお話。

ピロリ菌の除菌 保険適用拡大


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130222/k10015713961000.html


今まで数万円かかっていたこの除菌が、保険適応で3割負担ですむようになります。

そうなれば、6000円程度で胃の中に潜んでいる「ピロリ菌」を駆除できるとか。

これにより、胃がんで亡くなる方も激減してくれると良いですね。

何事も予防が一番大切。

予防することで、癌治療にかかる国保の負担も減ることでしょう。