奈良 学園前 整体@学園前くろだ整体院  痛みにサヨナラしましょう -14ページ目

奈良 学園前 整体@学園前くろだ整体院  痛みにサヨナラしましょう

当院では痛みを無くすことではなく原因となっている骨格の歪みを取ることを目的として施術します。骨格の歪みが取れればその結果痛みは無くなります。特に仙骨の歪みを取ることは不可欠です。
奈良市鶴舞東町2-13 最寄駅近鉄学園前 バス停登美ヶ丘1丁目

お昼に「今からみてもらえませんか。」との電話がありました。


以前スキーで足首を痛めた女性が紹介で来られ「数日後に迫った国体予選に出たいのですが痛みをとれませんか。」と言われたことがありました。

施術の結果予選に出場でき、奈良の代表に選ばれました。


今回はその旦那さまからの問い合わせでした。

「昨日スキーの大会でゴール後に転倒して膝をねじりました。今仕事で近くに来ているのでみてもらえないですか。急には無理ですか。」との電話でした。仕事に出たけど膝が痛くて仕事にならない。たまたま今日の仕事場がGGの近くだったので奥さまの事を思いだして電話をされたとのことでした。


その時私はひと段落つきお昼ご飯にしようかなという状況だったので、もちろん来てくださいとお返事しました。



来られた時は歩くときに脚を引きずるような状態でした。これでは仕事は厳しいでしょう。

痛みの状態等のお話をいろいろ聞いてから体の状態をチェックすると、骨盤が歪み体がねじれていました。そのため筋肉が引っ張られ靭帯も浮いていました。


転倒すると骨格は歪みます。これは体を守るためでもあります。でもその結果、体のあちこちに痛みが出たりします。

痛みは自然治癒力でやがて治っていきます。ただ、整体で歪みをなくすことにより治りは早くなります。治すのは本人の体がもつ自然治癒力であって、整体で治すことはできません。でも整体することにより自然治癒力を助けることはできます。



骨格の歪みとねじれを戻し、膝回りを中心とする筋肉を緩め靭帯を調整すると、膝の曲げ伸ばしをしてもあまり痛まなくなりました。炎症があるので念のため薬草湿布をして経過をみてもらうことにしました。


帰りは普通に階段も降りることができ、楽になったと言われて仕事に戻って行かれました。

お昼タイムはズレてしまいましたが、お役に立てて良かったです。

お客さまの歓喜


GGに来られるお客さまには大きく2通りあります。


・体に不調を抱えながら今まで整形外科や整骨院、整体院等に行った経験がなく、自分の不調についてどこに行ったらよいか分からず試しに整体に来られる方がいます。


どんな所か、何をされるかも分からないとの多少なりの不安を持ちながら、とにかく体がつらく我慢できないので来られたりします。そんな方だから特別というわけではなく、GGでは今の体の状態だけでなく過去の事もお聞きした後、施術の内容・順番をご説明します。その後お客さまと一緒に体の歪みをチェックしてご自分の体の現状を自覚して頂いた上で施術を始めます。


施術後は身体の変化についての確認をし、場合によっては再度微調整をし、整体に来てよかったと満足して帰って頂くようにしています。

本当に満足されたかどうかは分かりませんが、2度、3度とリピートして頂けたり、お知り合いにご紹介して頂けたりしたときは、満足して頂けたと思っています。気に入らなければ2度と来られないでしょうし紹介なんてとんでもないでしょうから。


・長年体の痛みを改善すべく整形外科や整骨院等々あちこち回られ、半ばあきらめの境地であまり期待をせずに試しに来られる方。


あちこち回られて思った改善の結果が出ないのは原因に沿った治療や施術がされなかった場合が多いです。この場合でも骨格の歪みが原因ならば、GGでの一度の施術でかなり良い変化がでます。長年苦しんできた痛みを感じなくなる場合もあります。

体の状態が改善されればお客さまは歓喜されますし、私もバンザイです。



お客さまの落胆


落胆されるお客さまには大きく2通りあります。



・一度の整体によって良くなったと喜んでいたのに、その後痛みがぶり返したりする場合。


GGでは一度の施術で改善するようにしています。このことと一度の施術で完全に良くなり二度と痛まなくなることとは別です。施術後何ヶ月も痛みが出ない方もいれば、すぐにぶり返す方もいます。お客さま一人一人の体の状態は違うので、細胞が柔らかい人は良い状態が長持ちしますが、血流が悪く硬い人は短期間で痛みだします。


もちろん施術の際にこの違いについてご説明はしていますが、痛みがとれた途端に忘れてしまうようです。続けて何度か施術をしないと状態が安定しないことは理解できていても痛みがぶり返したショックの方が大きく忘れてしまわれるようです。


・施術後期待した結果が得られず落胆される場合。


痛みの原因が骨格の歪みだけでなく、たとえば内臓にもある場合には、残念ながら整体だけで痛みはなくなりません。この場合は食養生等もして体の中からも改善していく必要があります。


このことを理解できる方は食養生と整体を並行して行いながら改善を目指されます。それに対し理解できない方はどこに行っても自分の痛みはもうなくならないと落胆され、良くなるための努力をされません。厳しい言い方ですが良くなろうとする真剣さが足りないです。


病気や体の様々な不調は過去の自分が作ったものです。だから、それを治す、改善できるのは自分だけです。そのためには自分でその努力をすることが必要です。自分で何もせずに、病院が治してくれることはありません。薬で症状をなくすことはできても病気は治ってはいません。整体で改善のための手助けはできても、根本的な原因をなくすことの努力なくして本当に良くなることはありません。



どちらの場合も自分の体のことを理解し、良くなるための努力をすれば落胆は歓喜に変えることができます。本当に良くなるためにはそれだけの真剣さが必要です。



本気で良くなりたい方 090-4296-4063 に電話してください。

サプリメント(栄養補助食品:体に欠乏しやすいビタミン等の

補給に使うもの)や健康食品(健康の維持・増進に効果があ

るとされる食品)が巷にあふれています。大手企業も参入し

テレビCMもたくさんされているので、体に良い、健康のため

にと思い飲まれている方も多いと思います。


サプリ等についての注意点をいくつか説明します。


サプリは薬とは違いますが薬害ならぬ、サプリ害がある

ことを認識する必要があります。健康のために飲んでいたも

のが、かえって健康を害していたということはよくあります。

害あるサプリを飲み続けることで死ぬこともあります。他人に

効果があったからと言って自分にも効果があるとは言えませ

ん。



偶然週刊朝日の3・7号に二日酔いや悪酔い防止に飲まれて

いるウコンドリンク剤で多数の健康被害や急性肝炎による死

亡例が出ているいう記事が掲載されていました。

肝臓に不安がある人は要注意です。


1ヶ月飲んでみて効果の実感がないものは、何ヶ月飲んでも

効果はないと思う方が良いです。改善の実感がない

のに安易に飲み続けることは避けるべきです。


安価な物の中には中国で製造されたものが多く、原材料や製

造工程が正確に把握されていないものがあります。実際は何

が入っているか分からない、どんな作り方かも分からない状

で利益を得るために綺麗なパッケージに入れて売られてい

物があります。

体に欠乏しやすいものの補給や健康維持に効果のあるもの

本来食べ物から摂取すべきですから、サプリ等を使う場合

然の原材料から作られたものを選ぶべきです。天然のも

はどうしてもコストがかかるので販売価格も高くなります

安いものすべてがダメとは言いませんが、良いものは高いと

思っておく方が安全です。

安いからと言ってくれぐれも化学物質を

体に入れないでください。


私達は命を食べ物からもらっているとの原点に立って、健康

身体作りは食べ物でする。健康維持や改善は食生活の改

善で行うべきです。

ただ、野菜には化学肥料や農薬が使われ、肉を作るために

牛等に与える飼料にも化学物質やホルモン剤が使われ、便

利だからと食べている加工食品には食品添加物が山盛りに

入っている現状においては、身体にどんどん害あるものが溜

まっていきます

これが子供が生活習慣病と言われる病気になったり、30歳

40歳代で脳梗塞や心疾患になったりする原因の一つだ

思われます。身体の老廃物処理能力にも限界があるのです。


グローバルメディカル奈良学園前(GG)では、害あるものを体

外に排出する働きをする天然原料で作られた

助食品を中心に販売しています。

一般に販売されているサプリ等と比べると値段は高い

ですが、厳選された天然原料を使って、原料の持つ働きを最

限引き出すために製造方法にもこだわった物

ばかりです。

しかも販売するのは施術に来られたお客様だけで、飲み方や

量も身体の状況をみながら変えていきます。


不特定多数の人を相手に売りっぱなしではなく、顔の分かる

体の状態が分かる人を対象にした限定販売ですので

興味のある方は施術に来られた際におたずね下さい。




整体に来られる比較的年配の何人もの方から聞くお話しです。


特に膝周辺の痛みが出て病院に行くと、多くの方が加齢による○○ですと言われるようです。症状が軽い場合は「経過をみましょう」ということになり、治療としては湿布が処方されたり、デンキを当てたりすることもありますが良くならい。「痛みが出ないようにするにはどうしたらいいですか。」との質問に対しては「動かさないようにしてください。」との返事が返ってくるそうで、この返事にがっかりし病院以外の整骨院や整体等に行ってみるという流れになるようです。


少し症状が重いと膝に注射を打つ→楽になる→また痛む→注射を打つ・・・の繰り返しになるようです。以前はステロイド、今はヒアルロンサン等の注射をされますが根本的治療ではありません。むしろ注射を繰り返し打つことにより悪化することもあります。


更に症状が重いと手術をしましょうと言われ、時には人工関節を入れるということになるようです。


今まで何人もの膝の痛みの方の整体をしました。骨格の歪みがなくなり、筋肉が緩んでくると、少なくとも注射を打つ段階の人の痛みは注射と縁を切れるようにはなります。



確かに、年を取ることにより身体は変化します。老化現象と言われる変化です。若い時に比べ体にガタがくることは否定できません。体に痛みが出ることも増えるでしょう。

しかし、その原因を年を取ったから、加齢による○○とするのは、良くなることをあきらめなさいと言っているのと同じです。


適切な対処をすれば年を取っているから全く改善しないということはないです。

屁理屈を承知で言うならば、年のせいにするなら、年配の人は誰もが痛みを持っていて、若い人は誰も痛みがないとなるはずです。でもそんなことはないです。


年だからとか、加齢のせいと言われても、あきらめることはありません。

良くなりたいという気持ちを失わなければ現状は変わります。


GGでは良くなりたいという気持ちの方のお手伝いをします。

あきらめずに頑張りませんか。





最近妊婦さんからの問い合わせや予約があります。

「妊婦の整体はされていますか。」「妊婦ですが、整体できますか。」など。


つわりがひどかったりお腹が大きくなるにつれて背中や腰が痛くなるのを何とかしたいというのが妊婦さんの願いです。


つわりは妊婦さんの80%近くにみられるので、つわりはあって当たり前のもので、妊娠を自覚させるための生理的なものと言われたりします。

ただ、何らかの病的な原因がある場合は別として、仙骨の歪みがなければつわりは出ないまたは軽くなったりします。


妊娠すると骨盤が変化したり、胎児の成長でお腹が大きくなると背中痛や腰痛がでてきたりします。おなかの赤ちゃんがどんどん大きくなる嬉しい時間ですが妊婦さんにとってはつらい時間でもあります。


GGの整体は通常はうつ伏せでの施術が多いですが、妊婦さんの場合は立ったままの姿勢で仙骨の調整をした後、座ったまま、あるいは横向きに寝ていただいての施術をしています。



また産後のおかあさんからの問い合わせや予約があります。

「出産時に開いた骨盤の矯正は出来ますか。」「出産後に腰痛がでています。」「授乳や育児で背中が痛いです。」などなど。


出産時に骨盤、特に恥骨が開き赤ちゃんが母体から出やすいようになります。

出産後も骨盤が開いたままだと体重が戻らない、太りやすくなるので骨盤矯正をしないといけないと言われたりします。


GGでも産後のおかあさんの整体はしていますが、産後の骨盤矯正を専門にしているわけではありません。そこで専門にしている施術院の情報を見てみるといろいろな説明、いろいろな案内が載ってました。


ある施術院ではこう説明されていました。

出産時に開いた骨盤が自然に閉じることはありません。したがって骨盤矯正が必要です。施術回数は10回程度・・・。


また他の施術院ではこう説明されていました。

出産時に開いた骨盤は放置していても、時間が経てば自然に閉じます。

したがって無理に閉じようとする必要はありません。それよりも出産後は身体を休めることが重要です・・・。


どちらが正しいか?

GGでは自然から離れた生活が様々な病気や不調の原因と考えています。

つまり、自然に沿って生きていれば人体の持つ本来の自然治癒力、免疫力が働き健康に生きられる。人間の体は素晴らしくできている、と考えています。

この考えからすると、出産のために開いた骨盤は出産が終われば本来自然に閉じるはずとなります。ただ、さまざまな要因によって閉じないこともあり得ます。

したがって、何らかの原因で骨盤が開いたままの場合は矯正が必要になります。骨盤の開き以外に、出産後に骨盤の歪みが原因で腰痛などの症状が出ることはあります。その場合は通常と同じように骨格の歪みを調整し硬くなってる筋肉等を緩める施術をします。


ただ産後のおかあさんは、出産という大仕事をした、ホルモンバランスが通常と違う、授乳や育児は身体への大きな負担となることなどから、通常の場合より施術は難しいかもしれません。


今日も産後の腰痛で苦しんでいるお母さんが来られました。今回は骨格の歪みと筋肉等の硬直が痛みの原因でした。骨格の歪みを調整し痛みは緩和され動きやすくなりましたが、筋肉等の硬直のため痛みはぜロにはなりませんでした。来週もう一度施術です。





土曜日・日曜日は東京出張でした。


日曜日のお客さまの中には介護施設で働かれている人が多くいます。

頭が痛い、眼が痛い、首が痛い、肩が痛い、背中が張る、腕が痛い、腰が痛い、お尻が痛い、脚が痛い等等々。痛みと不調のオンパレード。

日頃の激務が想像できます。


改めて日本の介護事業はこの人たちの犠牲?奉仕!のお蔭で成り立っているなと思いました。仕事に楽な仕事はないでしょうが、介護の仕事は自分の体を痛めつける仕事の最たるものでしょう。そこそこの年齢の人はもちろん、体力があり、体に柔軟性がある20歳代の若い人でも体がガタガタですから、大変な仕事です。


プロの人でもこの状況ですから家族が自宅で介護をされている家はさぞかし大変な状況でしょう。老老介護も多いですし。



私の出来ることは整体だけ。歪んでいる骨格を調整し、硬くなっている筋肉を和らげ、詰まっている神経の流れを良くして痛みや不調を改善するだけです。


施術後に頭痛がなくなった、首や肩や腰等の痛みがなくなった楽になったと喜んで頂けるとそれは私の喜びですし、整体の施術が出来るように導いてくださった先生や先輩方に感謝です。



奈良ではマンションの一室、こんなところで営業しています。







体に痛みや不調のある方はご連絡ください。

詳しくはお問い合わせ・ご予約のページをご覧ください。




12月に遠方から来られたお客さまが二度目の施術を受けに来られました電車

最初に来られた時には、病院で腰痛のヘルニアと診断され、電気治療や痛み止めの薬ドクロを飲まれていました。それでも痛みで良く眠れない、動きにくい状態でした。


初回の施術で腰の痛みはなくなったのですが、予想通りまた痛みだしたとのことしょぼん。骨格の歪みが酷く筋肉がバランスを崩してかなり硬直していたので、また歪みが戻ると思っていましたが、2週間ぐらいで痛みが出てきてしまいました。


今回のような場合は通常は、間をあまり空けず数回続けて施術して骨格の安定を図るのですが、遠方にお住まいでそれがかなわずひと月以上間隔が空いてしまいました。


ただ、今回の痛みは初回の施術前よりは軽く、今は痛み止めの薬は飲んでないと聞きちょっとホッとしましたニコニコ.。痛みが出てきたのは残念ですが、薬を止められたのは本当に良かったです。痛み止め薬は体に負担になり様々な副作用もありますから飲まない方がいいです。でも痛みが酷い時はその場しのぎと分かっていても飲まざるを得ない。そんな薬を止められたことは本当に良かったニコニコです。


2回目の施術によってまたすごく楽になられましたが、今度は出来れば痛みが出る前に来られることをお勧めしました。歪みが戻ってしまう前に施術できれば痛みは出ないですし、骨格も本来の位置で安定し、やがて戻らなくなります。



他のお客さまの中にも膝に注射を打ったり、喘息の薬を飲まれていた方がいますが、この方たちも今は薬と縁を切れています。それが整体の効果かどうかは分かりませんはてなマークが、施術後に変化したことは確かです。


私は薬は基本的に「毒」ドクロだと思っていますから、薬を止められて良かったニコニコというのが率直な感想です。

最近巷では骨盤矯正が流行りのようです。特に美容メニューとして骨盤矯正をうたっている整骨・鍼灸院も増えてきました。
整体やカイロでも同じ状況です。

施術を二つに分けると治療系と美容系がありますが、治療系の施術院でも美容メニューとして骨盤矯正を導入するところが増えました。
美容を求める女性のお客さまのニーズに応えるという意味では当然かもしれません。

学園前くろだ整体院では治療系の整体をしています(整体は医療行為ではないので治療はしてなくてあくまで体を整えることしかしていませんが)。なので来られるお客さまのほとんどは身体のどこかに痛みや不調をもたれている方で、美容目的で来られる方はいません。

骨格が歪むことが身体に与える悪影響は大きくは二つあります。
一つ目は身体に痛みや凝り等を生じさせます。
二つ目は内臓の働きを妨げ内臓に痛みや不快感、不調を生じさせ時には病気の原因になったりします。

これらを改善することを目的として学園前くろだ整体院では整体をしています。そして施術は仙骨からスタートしています。仙骨は骨盤を形成している大切な骨で身体の中心、土台となっている骨です。仙骨の調整をした上で腸骨、坐骨、恥骨の調整をし、骨盤全体が整います。

骨盤が整うと背骨も変化しますから結果的に姿勢が良くなり身体の重心が本来の位置に移動します。

学園前くろだ整体院の整体では特に美容を目的とする骨盤矯正はしていませんが、このような施術をしていますからすべてのお客さまに骨盤矯正をしていることになりますし、立ち姿が綺麗になります。

なので今さら骨盤矯正が流行りに?とは思いますが、美容目的でも骨盤の歪みを正そうという意識を持つ人が増えたことは良いことです。

最近は学園前くろだ整体院にも特に身体に痛みはないけれども骨が歪んでいる気がするから見てほしいというお客さまが来られるようになりました。女性だけではなく男性もいらっしゃいますから、美容だけではなく姿勢や骨格の歪みを意識する人が増えてきているのでしょう。

 

【 追記 】

背骨の歪みの危険性についてテレビ番組で紹介されていました。

めずらしく骨盤や背骨の歪みに取り組んでいる医師がいろいろ説明されていました。


 

背骨の歪みは肩こり・腰痛だけでなく内臓の異常や脳への血流不足による物忘れの原因にもなると解説していました。

背骨の前後への歪みの猫背ではなく、左右へのにょろにょろの歪みでなので「へび背」と呼んでました。


 

番組では触れられていませんでしたが、背骨の歪みは前後左右以外にねじれもあります。このねじれに着目した施術も必要です。背中の片方が腫れている場合は左右ズレ以外にねじれが原因の場合があるのでこの調整も必要です。



 

現在進行中ですが、背中から足首までカチカチだったお二人の施術をしています。仮にAさんとBさんとします。

Aさんは昨年の11月に、腰の痛み・膝の痛みで来られました。
初回は状態を見ながら比較的軽めに施術をしますが、背中と太腿・ふくらはぎはかなり痛かったようで今でも笑い話のネタになっています。
腰の痛みは初回でとれましたが、その後はある程度間隔を詰めての施術をするとともに補助食品を使って体の中からも改善していきました。

今は月に2~4回施術をしていますが、痛かった背中は柔らかくなり、時に施術中にうとっとしてしまうほどになりました。気管支ぜんそくと診断された咳は止まり夜は楽に寝られるようになったそうで、薬も今は飲まれていません。夕方になると腫れるので湿布薬を貼ったり、カイロで温めたりされていた脚は何もしなくてもよくなりました。
まだ、階段を下りる時は少し膝に痛みが出ることもあるようですが膝への注射をすることはなく、歩くのも楽になったそうです。
補助食品を飲み始めてからは便通がよくなり排便に苦しむことなく快調とのことです。

Bさんは昨年の12月に、膝と腕・肘・指の痛みで来られました。
この方も全身カチカチでどこをさわっても痛いという状態でした。
今まで3回の施術をしましたが、骨格の歪みからくる膝等の痛みや筋肉の硬直はかなり改善されました。お仕事が大変お忙しくかつハードなようで、体を酷使していたのが様々な不調の一因ですが、今は日頃の食事内容についてお聞きしたりして、体の中からの改善をお勧めしているところです。
整体による体の変化を実感されたことにより、ケアーをすれば体は改善することを再確認され、今はご自分でも出来る体のケアーについても積極的に取り組まれようとしてされています。

健康な身体作りに遅いということはないです。
出来ることから始めましょう。
GGはそのお手伝いをします。






今朝、急な予約が入り午前中に腰痛のお客さまの整体をしました。

マンション前まで迎えに出ると・・・あらあら・・・脚を引きずっている。
GGまでの車の運転もつらかったくらいの痛みで、なのに午後から外せない仕事があって休めない。ということで、急な予約になったそうです。

骨格の状態は、骨盤のねじれと背骨の何か所かのズレはあったものの大きな歪みではない。なのに、うつ伏せになるのも痛い状態でした。

痛みが出る動作からして筋肉がかなり硬くなっているのではと思い触ってみると、背中から臀部さらには脚までがガチガチで神経を圧迫しているところもありました。

深部の硬いところの施術はかなり痛く、「いったーい!」の連発でしたが、施術後はこれなら仕事が出来る、楽になったと言われて、階段を駆け下りて帰られました。

仕事は大事ですが、体の痛みはオーバーワークのサインです。
「痛くても仕事が休めない」となる前に体を休め手当てをしてあげましょう。寒い今の時期は身体を温めることも大切です。一時的ではありますが痛みのある人は温めると血流が増して楽になります。

また、くれぐれもマフラーを巻いて手袋までしているのに、お腹は出しているなんてことにならないようにしてください。内臓を冷やすことは禁物です。