奈良の整体
学園前くろだ整体院
【肩の痛み・五十肩】
・来られた方の症状
□ 痛くて腕をまったく動かせない
□ 服の袖に腕を通せない
□ 腕を後ろに回せない
□ 腕を後ろに上げられない
□ 腕を前からは上げられるが横からは上げられない
・肩の痛みの主な原因
肩まわりには肩関節の動きをつかさどるたくさんの筋肉があります。これらの筋肉は上腕骨の上の部分にくっついています。骨にくっついている部分を腱板と言いますが、この腱板に炎症が起こったり部分的な断裂が生じて肩の痛みや動きの制限を起こすとされています。また腱板に石灰が沈着して起こる腱板の炎症の場合には、ある日突然前触れなく肩に激痛が起こってまったく腕を動かせなくなることがあります。
こららの痛みのうち老化が原因と捉えられているのが四十肩、五十肩です。
腱板の断裂の可能性もありますからまずは病院で診察を受けたほうが良いです。
・改善方法
腱板の断裂以外の場合は、病院では薬を処方したり温熱療法や運動療法を用います。その上で自然に治癒するのにまかせます。数か月~半年後に痛みはなくなりますが肩の可動域が狭くなる場合があるようです。
当院では腱板の炎症が起こる原因の一つを背骨(胸椎)の歪みと考えています。たとえば、背骨が左に歪むことにより右側の筋肉が引っ張られ、その余裕のない状態で右腕を動かしていると右肩に炎症が起こり痛みが出ます。したがってまず炎症の原因となっている背骨の歪みをなくさないといけません。その上で、硬くなった筋肉を柔軟化させる温熱や運動療法をすれば治りが早くなります。
背骨の歪みは仙骨や骨盤の歪みから生じる場合がほとんどですから整体は仙骨から始めます。
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