華子ママのお気楽生活 -725ページ目

アタチはさりぃ



 

          



          



          




          



          



 
          






死んだ後のセカンドオピニオン     2007年03月04日01:36

納得が行かないアタイは違う動物病院へ。

さすがに病院の先生方ははっきりとした否定はしない。

「実際に診察はしていないので・・・。」という前置きをおいてから話しをする。

アタイの話す事を渋い顔をして聞いている。

華子を触って腫瘍の確認。

不思議顔。

「その話は誰が言ったんですか?」

腫瘍担当の先生です。

「・・・?」

腎臓の数値。

「私なら治療をしますね。
70に下がったって言ったって140からの70は半分だけど実際の数値は高いでしょ。
リンパ腫の治療で抗がん剤を使っていればそれなりの副作用等はでてくる。
でもリンパ腫だけではなく同時に悪い所は直していかなけらば・・・。
不信に思った時に転院しておけばね・・。
先生達がいろんな事をいったらその事を担当医なり院長なり責任者がまとめて判断を下せばよかったんじゃないかな?
それが無かったのかな?
数値や教科書通りのことばかりではないですからね、一番大切なのは医者のエゴではなくこの子がいったい今何をしてもらいたいか?なんですよね。」
と先生。

忙しい中1時間近く話しをしてくれて
「診察はしていないから料金は要りませんよ」って。

悔しくて号泣しちゃったアタイ。

病院を出て車を待っていると病院からスタッフの人が出てきて

「カルテとかありますか?今は先生忙しいですけど手が空いたらチェックしますので良かったら待っていてくれますか?」

カルテと血液検査の結果を診てくれた。
アタイが納得いかないことを分かってくれた。

今日までのこと        2007年03月04日01:19

息が苦しそうで夜病院に連れて行った。

「腎不全になると内臓に影響することがあるんです」との夜の先生の言葉。

次の日面会に行くと担当医が
「篠原さん、よく頑張りましたよ。もう後悔する事はありませんよ。本当に良くやったと思いますよ」

なんなんだろう?この言葉!

アタイが良く頑張った?

先生達が頑張ってくれなければ意味ないじゃん。

腎臓の処置が・・・。
と言うアタイの言葉に前日は

「若い医者が多くて」とか「僕が責任を持ってこの子を診ます、だからお願いです、転院しないでこのまま治療をしてください」みたいなことを言っていたのに上から

「だから言ったじゃないですか~。この子は腎臓じゃぁないんですよ。腎不全なんかじゃないんですよ。腎障害なんですよ。」

脅かすように怒るように話す医師。
やくざ?

今まで1人で頑張ってきたけどもうアタイの手に負えないと思って別れた華子の父親に連絡。

「もう駄目なんだろ?騒ぎを起こしたいわけじゃないんだろ?」と彼。
「オレが話しを聞いても分からないから他の人間をよこすからそいつに一緒に話しを聞いてもらえ」と人を呼んでくれた。

「他の病院に移すのなら移せ」と動物病院を探させてくれた。

アタイの主治医、その日何があってここに呼ばれたか?わかない状態のパパの知り合いと面談。

担当医はあくまで華子のこの状態は腎不全ではない。
腎障害である。
血液検査の結果を診ても僕はこの数字なら処置はしないでしょう。
他の先生は分かりませんが・・。
こんなのは腎臓が悪いとはいわないんですよ。
これが悪いって言われると僕の今までの勉強が嘘になっちゃうみたいなことの連続。

腎不全って言った医者を怒ったんですよ。こんな事を言ったら篠原さんだって不安になっちゃいますよね。
院長も、「誰だよ?こんな子と言ったのは。」って言ってました。

腎不全だって腎障害だって一緒なのよ。
ただ直してくれればいいのよ。
それに対して処置をしてくれればいいのよ。

腎臓の数値40、140、70.
この数値は気にする事はないそうです。

「他の先生はなんて言うかは分からないけど僕はなにもしない。」だそうです。

華子は毎日体重が減っていって、ご飯も食べることがなくてほぼ毎日病院にいて。
体調が悪いのは誰が見ても分かる事。
ましてや医者が診ればわかるでしょ。

「去年の暮れに言いましたよね。危ないって。 」

そんな言葉一言も聞いてません。

「調子が良くなってきたから抗がん剤を3週間に一度に切り替えましょう。 」

そう聞いてます。

「悪性リンパ腫というのはあっと言う間に腫れちゃうんですよ。 」

2,3日前に1センチだった腫瘍が8センチになっていると言う。
先生の言う事なら信じちゃうジャン?