バースデーケーキ
さりぃの誕生日じゃないですから・・・・![]()

を持ってお祝いに来てくれた



ケンタ君
まであるのね![]()
クリスマスみたいだぁ~
お皿がバラバラなのはご愛嬌という事で・・・
さりぃにはこの匂いは我慢の出来ないものだったらしい・・![]()
右から左から斜めからテーブルの上を狙う

あまりにも可哀想だからケーキの匂いを嗅がせてあげた母
ハハハハハ・・
・・・なんて優しいんだろう![]()
≪でも、ビスケットをチョットだけあげたのよ
≫
メールやメッセージをいっぱい貰って・・・
誕生日ってやっぱりいいな

って思えた1日だった。
doraさん、みんな
ありがとね
チュキ♪(´ε`*) ![]()
誕生日&命日
日付は変っちゃったけど
3日はアタイの誕生日そして華子の命日。
去年の今頃はどん底だった。
寂しさ、悔しさ、切なさ、虚しさ・・。
世界の不幸が全部アタイの元に集まったかのようだった。
心配して来てくれていた家族が帰った後、華子と2人っきりになった。
今までは
苦しくないか?
眠れないのか?
オシッコは?
そんな心配をして夜を過ごしていたけど
あの日はそんな心配はまったくなくて。
ただ静かに華子は寝てた。
すっごくきれいな身体で。
毛も艶々してて身体もどこも腫れてない、見た目は何にもおかしくない、元気そうな姿で寝てた。
ただ、身体がすっごく冷たかった。
ベットに一緒に入ったけど華子の身体が冷たくて、氷のように冷たくて、彼女の身体にタオルを巻いた。
それでも冷たくて、アタイの身体まで冷えてきた。
あぁ、本当に死んじゃったんだ・・。
って華子の身体を触って感じた。
それでもどこか信じられなかった。
あれから1年。
暴れん坊さりぃがやって来て部屋の中は明るくなった。
華子の事で泣く回数もかなり減ってきた。
でも、やっぱり華子の事は忘れられない・・し、忘れてはいけないんだと思う。
あの子がアタイにしてくれた事。
母を楽しませてくれた。頑張らせてくれた。慰めてくれた。困らせてもくれた。
一生懸命頑張ってくれた。
何もかもを忘れてはいけないんだと思う。
困った時に見せた目。
甘える時の目。
何かを訴える時の目。
言葉は話せなかったけどたくさんお話できたよね。
それに対してアタイはどれだけ返してあげる事が出来たのかな?


しょぼ~ん

どうしたの?さりぃチャン?







