死んだ後のセカンドオピニオン     2007年03月04日01:36 | 華子ママのお気楽生活

死んだ後のセカンドオピニオン     2007年03月04日01:36

納得が行かないアタイは違う動物病院へ。

さすがに病院の先生方ははっきりとした否定はしない。

「実際に診察はしていないので・・・。」という前置きをおいてから話しをする。

アタイの話す事を渋い顔をして聞いている。

華子を触って腫瘍の確認。

不思議顔。

「その話は誰が言ったんですか?」

腫瘍担当の先生です。

「・・・?」

腎臓の数値。

「私なら治療をしますね。
70に下がったって言ったって140からの70は半分だけど実際の数値は高いでしょ。
リンパ腫の治療で抗がん剤を使っていればそれなりの副作用等はでてくる。
でもリンパ腫だけではなく同時に悪い所は直していかなけらば・・・。
不信に思った時に転院しておけばね・・。
先生達がいろんな事をいったらその事を担当医なり院長なり責任者がまとめて判断を下せばよかったんじゃないかな?
それが無かったのかな?
数値や教科書通りのことばかりではないですからね、一番大切なのは医者のエゴではなくこの子がいったい今何をしてもらいたいか?なんですよね。」
と先生。

忙しい中1時間近く話しをしてくれて
「診察はしていないから料金は要りませんよ」って。

悔しくて号泣しちゃったアタイ。

病院を出て車を待っていると病院からスタッフの人が出てきて

「カルテとかありますか?今は先生忙しいですけど手が空いたらチェックしますので良かったら待っていてくれますか?」

カルテと血液検査の結果を診てくれた。
アタイが納得いかないことを分かってくれた。