風邪引いていたHANAですが、
おかげさまで、
全快しました☆
皆さんには、
更新していない間も、
見ていただいたり、
温かいコメントくださったりしていただきました。、
本当にありがとうございます。
これからも、つたない記事ですが、更新していきますので、
なにとぞ、よろしくお願いしま~す♪
(ただ、全快したものの昨日、私情のことで、ちょっと胃や精神を痛めております・・・。)
ところで、台風、いかがですか?
オイラの住む地域では、朝に、大雨洪水警報が出たそうです。
毎度おなじみの我が家の先行きに、またしても陰りが…
頑張れ、我が家!! 負けるなよ~。
台風14号の被害は、ひどく、西日本を始め、様々なところで出ているようで、
皆さんの無事を祈るばかりです。
また、海を越えたアメリカでも、南部を襲った
ハリケーン「カトリーナ」による被害は深刻で、
今朝ニューオリンズの街の被害状況が、
報道されてるのを見ましたが、
ニューオリンズの町は、海抜0mのトコロが多く、水が引きにくいため、
町の80%以上もが完全に水没してしまったそうです。
いつもなら、楽しくJAZZを踊っている方たちで、
賑わうストリートに、人っ子一人いません。
とても静かでした。
人の笑い声やJAZZの音、ペットの鳴き声、何も聞こえない。
その静けさが、
ハリケーンや自然の恐怖を感じさせました。
実際に被害に遭われた方々や治安のこと、今後が本当に心配です。
南部の方々のJAZZスピリットで、、一日も早く
街に息吹を取り戻してもらいたいものです。
そんなことを考えていたオイラの目に、同時にたまげたニュースも飛び込んできました。
「ニューオリンズが移転されるかもしれない」
これは、アメリカの下院議員の方が提案したものです。
今のニューオリンズを復興させるには、
新たな街を復興させるよりも多大な費用がかかってしまうので、
「じゃあ、今あるニューオリンズは、とりあえず復興させずに、
新たな町を作って、市民に住んでもらおう」
ってことらしい。
これには多くの市民が、反対しているそうです。
それもそのはず。
そこに住む人はその土地が好きだから、そこにいるわけで、
「新たな町作ったから、そっちに移ってください!」 「OK!!」
ってなノリじゃ、そりゃあ、イケないでしょ。
(オイラだって、変てこな我が家だけど、この土地大好きだから、
「出てってくれ」って頼まれても、簡単には離れられませんよ。)
ただ、今後、また同じような被害が出ないとは限らず、そんな心配のある
町に住むのは確かに不安だし、
家族、友人、知人、多くの方々が亡くなった、嫌な思い出のある土地に、
住みたくないという気持ちも分かります。
今あるところに、町を復興させるのでも、新たな工夫が必要です。
これからの議論を通じて、「真に住民が求めている町のあり方」を考えてほしいです。
話はズレますが、
「真に住民が求めている町のあり方」
といえば、真に国民が求めている日本のあり方を決定する
日本の衆議院議員選挙もいよいよ大詰め。
政治にここまで注目させてくれた今の政治に
不謹慎ですが、
感謝しなければならないかもしれません。
というのも、
日頃、災害の怖さって気にしないけれど、
実際に、小さな被害が起きたり、近くで、起きたりして、
初めて、
救助袋の中身や家具の取り付け、緊急時の連絡方法など、
確認します。
今の状況も同じで、高度経済成長を経て、ぬるま湯につかって
危機感を意識していなかった日本が、
実はこのままではマズイ!!
という危機的状況を捉えたからこそ、
国民の政治に対する関心が高まってきた。
これからが楽しくなってくるときです。
借金700兆を抱えた日本は、
そんな悠長に楽しんでる場合ではありませんが、
オイラ達がしっかりと見る目養って、これからの日本を考えていきたいものですね。
今回の衆議院議員選挙は、いいきっかけです。。。
各党のマニフェストが抽象的であったり、達成方法が不明確であったり、
論点がかみ合っていなかったりするため、
まだまだ、今後の選挙戦次第では、
二転、三転もありえます。
選挙まで4日、楽しみです。
なんか、病み上がりのくせに、渋いネタで申し訳ありません。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
PS.就活中の方、現時働いてる方、起業家の方、
ただ何となく熱くなりたい方、ワタミの渡辺社長の
熱いWEBセミナーを見つけたので、よければご覧になってください!
→http://www.watami.co.jp/recruit/index.html