9月に入ってから、忙しさと風邪と二日酔いにやられて、
ブログが、滞りがちのHANAです。
今回も、たくさんの方から、
温かいコメントや訪問いただきまして、
本当に感謝しております☆
ありがとうございます!!
では、今日もブログ書いてきますね。
この数日、たくさんのことが起きたので、書きたいことがいっぱいあるのですが、
1度に書ききれないので、ちょっとずつ
小出ししていこうとおもいます♪
今日はとりあえず、最近、感動した言葉を!
まず、昨日、あるお店に伺ったときのこと。
出先で気付いて、その用事のあるお店に向かったんだけど、
さすがに気付いたのが遅かったから、
もう閉店時間過ぎていたんですよ。
もうお客さんいなくて、スタッフの方のミーティングが始まっていた。
「あっ、これはダメだ!」
と思ったのですが、そこの営業の方が、
めっちゃスマイルで出て来て(^^)v
営業さん 「いいですよ。ぜひお入りください!」
との言葉。
オイラ 「いや、悪いので、また明日伺います。
ここは営業時間、何時から何時までですか?」
このあとの言葉、シビれた。
営業さん 「お客様がいらっしゃれば、その時間が営業時間です☆
閉店なんてありません。」
オイラ 「おおっ!!!!」
こんな臭い言葉、恥じらいもなく、
当たり前のように、スラッと言ったこの営業さん、
素直にかっこよかったです!
(ただ、閉店はあると思うんだけど・・・
現にこれから閉まっちゃうわけだし。)
このスタンス、オイラも、見習いたいと思いました。
他にも感動したことは、山のようにある。
特に救急法で知り合った子たちのことなどは、書きたいことだらけです。
これはまたの機会に書きます。
久々の更新なので、
とりあえず、次でラストにしておきます。
9月14日放送の「歴史は動いた」というNHKのテレビ番組で、
二宮尊徳さんが特集されていた時のことを書きます。
(HANAの一口メモ:
→二宮尊徳(1787~1856)さんは、
江戸時代末期、稀代の農村指導家であり、
通称は金次郎。
生家は、小田原藩の豊かな地主であったが、
酒匂川の洪水で田畑が荒廃し、
さらに14才の時、父を、
16才の時、母を亡くした。
一家は離散し、
伯父の家に寄食しながら勉学、勤労に努め、
(この姿の像 が、戦前の学校には置かれていた。
戦時中、この像は武器にするために撤収されてしまう)
19歳で独立し、
30才の時には大地主となり一家を再興した。
その後、小田原藩家老、服部家の財政を再建して藩に用いられ、
藩主の分家である下野国桜町領(現二宮町付近)再興を命じられ、成功する。
以後、天保の大飢饉の際には、
小田原藩の要請で、尊徳は地元小田原の救助のため、
農政改革などを行って成功した。
大飢饉の際、人口40000人が住む小田原の地は、
彼のおかげで、
死者がゼロだったとも言われている。)
一口メモ終了!!
一口どころではなかったですね・・・。申し訳ありません。
ここまで読むことなく、どっかの画面に
移動されてしまった方、
とても残念です!!
実はここからが本題なんです。
彼は、幼い頃から勉学に励み、積善、勤勉、報徳の精神を育て、
偉大な人間となった。
そんな彼が幼き頃より大事にしていた言葉があるという。
それは、
「己に打ち克てば、
天下はその徳に従う」
(論語)
(まあ、これは金次郎さんが残したというより
孔子さんの残したものだけど・・・)
この言葉は、真理を付いています。
(オイラのような若造が「真理だ」なんて、生意気ですね・・・)
壁にぶち当たったとき、
オイラたちは、
どこに問題があるのか、いろんな問題点をいくつも並べ立てたがる。
しかし、いつでも、答えは自分の中にあるもの。
そこを冷静に探し当てて、改善していくことで、
人生の流れはいい方向に流れ出す。
(例えば、モテない男性は、
「女性は見る目がないからだ!」とか、
果ては、「ヨン様のせい!」にまでしてしまうが、
まずは己を振り返ることが大切!
果たして、異性が魅かれるような何かを、自分は持っているか?
そこを見つめなおすことで、
打開策が見えてくる!!)
そのことを、この論語の一説は語っている。
(むむっ、なるほど、そうだったのか・・・
自分で書いていて気付かされました。
勉強しま~す☆)
せっかくのありがたい言葉が、
あまり的確でない例えのせいで、
品位が下がってしまった感があります(^^;)
すみません、孔子さん!
何にしても、自分を振り返り、自分の中にある問題点を
一つ一つ改善していくことの大切さを
この言葉は教えてくれました。
(ここまで書いていて、気付きましたが、
このブログ、
二宮金次郎さん登場させる必要、
あまりなかったかもしれません。。。)
まあ、こうなった原因も自分の中にあるわけですね。。。
反省しま~す♪
では、これからもこんな調子で続けていこうと思いますので、
なにとぞ、よろしくお願いします。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。