どんな試験でも過去問を分析するって非常に重要なことです。だって、過去問によく出るってことは、出題者がそれだけ重要な論点だと思っているからじゃないですか。合格を目指して受験勉強するときには、試験によく出る論点を中心に押さえるのが一番効率的な学習方法だと思います。
ということで、早速、過去10年分の資料を集めて、どんな論点が出題されているのか調べてみました。税理士試験の消費税法では、やっぱり課税の対象、課税標準、仕入税額控除など基本的な論点がよく出ていますね。
調べるときには、Microsoft Excel を使いました。出題されている論点を縦の列に並べて、横の行に出題された年度を並べます。そして、論点が出題されたところに1を立てて、最後に、SUM関数で集計するのです。自動で合計してくれます。Excelは、事務作業を効率的に処理するのに大変便利でいつも重宝しています。
http://shouhizei-navi.jp/2018/02/24/how-you-use-excel/
