休日
3連休が終わった。
初日はトラブル。
娘が起きてきたのに、朝のあいさつがない。
この事が発端となり、ゴロゴロとだるま式に悪いほうへと
ころがってしまった。
娘と別行動の一日になってしまった。
息子と二人でアンデ公園へ。
駐車場渋滞だったので荷物降ろして、入り口で待つようにいうと
重い荷物をしょって、素直に行ってくれた。
かなり頼もしく思えた。
アセルチック三昧。
前回来た時よりも、機敏な動きでどんどんクリアしていく姿に
成長を感じて、感動していた。
安心してみていられるのがうれしくもあり、
何故か胸が苦しくなるくらい、寂しく悲しい気持ちにもなってしまった。
つまり馬鹿親。
子供が大好きでたまらない。
突然だった。
手をつなごうとしたら、すり抜けてしまう。
気のせい?もう一度つなごうとしたら、ほどかれた。
どうして?と聞くと、こういうとこではいやだという。
とうとうこういう日がきたのか・・・・。全然許せる。
家ではいいからね。だって。
親離れしなくてはいけないのは分かってるつもり。
でも年齢が二桁になるまではいいよね。
仲良しこよしでホントに楽しかった♪
情けない。
まいった・・・・。
今の気持ちを表す言葉はなんというのだろう。
私が用意したお弁当を持って、友達と花見に行った娘が帰宅。
借りた電動自転車を止める際、後ろに回って荷台?を持って引いた際
止める物が戻ってしまってスネにあたったらしい。
それとアスレチックから落ちたらしく、かなり足が痛そう。
サッカーから帰った息子も何故かスネを痛がっていた。
夕飯の用意をして食べるように声をかけた。
娘が「うわぁ~おいしそう!!」「うん、おいしいおいしい。」
と、手抜き料理を褒め称えた。
昨日の事だ。
わだかまりが残っている私の感情と反して
今朝、起きてきた娘はまるで何もなかったように明るい。
私は険悪のムードを望んでいたのかもしれない。
この子は小さいころからこういう子だ。
小さいときから、私より大人。
というより、私が幼稚。
こういう時、親の看板を下ろしたくなる。
情けないけど成長できない私。
そうだ、言葉がみつかった。
情けないだ。
子育て
昨日はミューカルの練習が朝から夕方まで
ロバレエの練習と重なった。
朝から洗濯とお弁当作り。
水筒も用意して、送迎。
ロバレエの練習と重なるが、本人は行かれないという。
そのことを指導の先生に報告したら
大きな声でこっちのほうが本番が早い。うちだって遅れて参加するのにと非難された。
娘に報告したら、無理だといいはる。
そんな娘をなだめてお昼ご飯を急いで済まさせ、練習に参加させた。
私的にはこれがかなりのストレスとなった。
すべての夕方を終えて娘が元気に帰ってきた。
娘がお腹すいたというので、遅い夕飯の用意をした。
お風呂上りにすぐ食べれる用にと準備しておいたのに
気がついたのかいないのか、
食べるように声かけても聞いてるんだかいないんだかテレビに気をとられている。
お昼に用意したお弁当箱がそのままテーブルにのっているのも
私は気に入らなかった。
なんだろう。「お弁当ありがとう。」と言って欲しかったんだ。
当たり前に思われても当たり前なのに、
私はその言葉を期待してる。
やっと席にすわらせたけど
座ってテレビを見てる。
「喜んでくれないんだね。」とつぶやいたら、
娘が突然キレタ。
足で床を蹴り、「喜んだジャン!!!」
そのままベットへ行って泣いてた。
これはなんなんだろう・・・・・。
きっと私の押し付けが問題なんだろう。
山田太一さんの作品「岸辺のアルバム」を思い出す。
当たり前の毎日。
今日は朝から心臓が呼吸があやしい。
明日病院に行ってみよう。
終業式
先生が一人一人通知表を渡す際に一言言ってくださったそうですが、
娘には特に長く贈る言葉を言ってくださったとか。
いつにもまして怖く感じたというけれど、
どんな感じだったのだろう。
先生が最後にみんなにお話した時
感極まって泣いてしまったとか。
それに対して失礼なことをいう生徒がいたので
うちの子が「先生かっこいい!」
と言ったら、みんなから次々と拍手が湧き起こったとか。
いいクラスだなぁ・・・。
若くて熱血な先生だから
お互いいろいろ大変だったと思うけれど
親の私は先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
タクト
練習の時から上の子はお姉さんの 指揮者にくぎづけ
タクトの振り方がものすごくかっこいいと何度も言う。
私も指揮者になる♪とまたまた目標をみつける。
かっこよかったかっこよかったと
いつでもどこでも腕を動かしてそのお姉さんの真似をしてる。
机に向かっているのかと思うと、そこでも腕を振っている。
子供のこういう姿って本当にほほえましい。
憧れを持つことは成長につながるんだなぁ・・・。と改めて思った。
卒業式当日、参加して帰宅した娘の様子がちょっと変。照れてる感じ。
もらい泣き?しちゃったという。
お世話になったお姉さんたちとさよならすると思うと悲しいらしい。
かわいがってもらってたんだなぁ。
ありがたいと思いました。
けんか
「かたつけなさい」
「わたしじゃない、わたしがだしたんじゃない。」
「最後に使ったのはだれ?」
「わたしだけど、わたしがだしたんじゃない。」
「出した人が片付けるんじゃなくて、
最後に使った人が片付けなくっちゃ!」
「なんで?出した人じゃないの?」
「なら出した人がねちゃって、最後の人が夜遅くまでやってたら
出した人が起きてきて片付けるってこと?」
「そう。」
「????」
「私はあなたたちが出したものを、何度も片付けてるけど、これはどうなの?」
「今は子供の話してるんじゃないの?」
ああいえばこういう。
自分も何言ってるのか、何を言ったらいいのかわからなくなってきて、
だんだん頭にきてしまう。
どっと疲れた。
意見の合わない相手とどう折り合いをつけていけばいいのか。
最終的には
「誰に聞いたって最後に使った人が片付けると答えるよ!当たり前の事なの!」
と、頭ごなし納得のいかない子供に、疑問を抱えながら大人の権限で押さえつけた。
案の定相手はイライラ。
上の子はだんだん難しい年頃になってきた。
意見を押し付けられることに不満を持つ。
できる限りつきあっているつもりだけど・・・
昨日のことは、また今日話し合ってみよう。
15の夜
子供たちがはまった。
take2の6千円6千円♪
ホリえもん
ロコモーション
ホリのきむたく
a chi chi a chi
下の子が特に繰り返し見るのが
やまちゃんの尾崎 豊のものまね「15の夜」
一生懸命覚えて歌っている。
この曲はこんなおこちゃまにも
グッとくるものがあるみたいだ。
カラオケで歌いたいという。
下の子がはまってる姿はなんかうれしい。
発表会
朝、お願いされ、久しぶりに髪を結ってあげた。
背が高くなって、縛りにくい。
縛っり終えたら一部が膨らんじゃったけど
許せる範囲かな?と思ったけど
しっかり指摘されてしまった。
三面鏡をいつの間にか上手に使いこなしていた。
約、2年ぶりに舞台の上に立つ娘。
以前とは全く別人になっていた。
一言で言えば、自信を持っていた。
信念を持っているように見えた。
ダンス・歌い方、顔、すべて堂々としていた。
もちろん身長も高くなっているけれど、
大きく感じた。
練習も本人曰く、めちゃくちゃ楽しかったという。
小さい頃から、なにやらせても、どこかに連れて行っても
あ~楽しかったぁ~という娘。
そんな娘に毎回楽しませてもらっている。
今日は成長した娘を実感した日になった。
こういう場を作っていただけて本当にありがたいです。
サッカー
下の子朝からサッカーの試合
ゲネプロ見てから、下の子の試合の経過を見に行った。
予選落ち。午後の試合はない。
上の子のコンサートを家族で見に行けるかも!
今日は寒い。グランドに吹く風は特に冷たい。
そんな中、ランチタイムになっていた。
この冷たい風の中で食事をするコーチや役員や子供たち。
おそれいってしまった。
コーチに了解を得て、子供に声をかけた ら
ぶっきらぼうに「なに!?」
「これこれしかじか」
めんどくさそうに「鍵くれればいいよ」
「これこれしかじか」
ずっと子供が食事を終えるのを震えて待っていた。
顔にはねたどろがついたまま友達と楽しそうに会話している。
ちょっとかっこよくみえた。
コーチも帰ったほうがいいというので
どろだらけの息子を連れて帰った。
着替えてすぐコンサートへ
機嫌
私も仕事してから夕飯作り、用意して食べさせて
お風呂のしたくして入らせて。
喧嘩の仲裁・勉強のこと。
いっぱいいっぱいで、ゆとりがなくなり、
子供の機嫌につきあう余裕がなく、
怒ってほったらかしにしてしまう。
学校で担任の先生にかなりの不満があるようだ。
悪い子がいるから、そのための規則は
普通の子にしてはなぞだし、納得いかないし、苦痛なんだという。
臨機応変に考えればいいと話して聞かせたり、
いろんな子がいるから、先生も悩んだあげくだと思う。
ということを数日前にも話したが
どうしても先生の行動・話・話し方、すべてに納得いかない様子。
そういうことからくる機嫌の悪さ。
まあ、疲れて眠いのもその原因だとも思う。
その機嫌の悪さが、兄弟喧嘩にもなって、
親子喧嘩にもなって、最悪の状態。
昨日はお風呂入って!入らない。で怒って
邪険にしてしまって、険悪になってしまった。
部屋にこもっていたので様子を見ると、寝ていた。
起きてきてお風呂に入ってご飯食べたら
機嫌が良くなっていた。
ふざけてギュッと抱きしめたら、
ギュッと抱き返してきて、
「さっきはごめんね!」と言われた。
私も謝った。
子供だって、外でいろいろあるんだよね。
家でいい顔してるより、
感情だして、ぶつかり合うほうが健康的。
仕事から帰ったら、平穏でいてほしい。
でも、これは大人の都合。
これからも四苦八苦しながら子育てしていこうと思う。