けんか
ゲーム機が出しっ放し。
「かたつけなさい」
「わたしじゃない、わたしがだしたんじゃない。」
「最後に使ったのはだれ?」
「わたしだけど、わたしがだしたんじゃない。」
「出した人が片付けるんじゃなくて、
最後に使った人が片付けなくっちゃ!」
「なんで?出した人じゃないの?」
「なら出した人がねちゃって、最後の人が夜遅くまでやってたら
出した人が起きてきて片付けるってこと?」
「そう。」
「????」
「私はあなたたちが出したものを、何度も片付けてるけど、これはどうなの?」
「今は子供の話してるんじゃないの?」
ああいえばこういう。
自分も何言ってるのか、何を言ったらいいのかわからなくなってきて、
だんだん頭にきてしまう。
どっと疲れた。
意見の合わない相手とどう折り合いをつけていけばいいのか。
最終的には
「誰に聞いたって最後に使った人が片付けると答えるよ!当たり前の事なの!」
と、頭ごなし納得のいかない子供に、疑問を抱えながら大人の権限で押さえつけた。
案の定相手はイライラ。
上の子はだんだん難しい年頃になってきた。
意見を押し付けられることに不満を持つ。
できる限りつきあっているつもりだけど・・・
昨日のことは、また今日話し合ってみよう。
「かたつけなさい」
「わたしじゃない、わたしがだしたんじゃない。」
「最後に使ったのはだれ?」
「わたしだけど、わたしがだしたんじゃない。」
「出した人が片付けるんじゃなくて、
最後に使った人が片付けなくっちゃ!」
「なんで?出した人じゃないの?」
「なら出した人がねちゃって、最後の人が夜遅くまでやってたら
出した人が起きてきて片付けるってこと?」
「そう。」
「????」
「私はあなたたちが出したものを、何度も片付けてるけど、これはどうなの?」
「今は子供の話してるんじゃないの?」
ああいえばこういう。
自分も何言ってるのか、何を言ったらいいのかわからなくなってきて、
だんだん頭にきてしまう。
どっと疲れた。
意見の合わない相手とどう折り合いをつけていけばいいのか。
最終的には
「誰に聞いたって最後に使った人が片付けると答えるよ!当たり前の事なの!」
と、頭ごなし納得のいかない子供に、疑問を抱えながら大人の権限で押さえつけた。
案の定相手はイライラ。
上の子はだんだん難しい年頃になってきた。
意見を押し付けられることに不満を持つ。
できる限りつきあっているつもりだけど・・・
昨日のことは、また今日話し合ってみよう。