子育て
昨日はミューカルの練習が朝から夕方まで
ロバレエの練習と重なった。
朝から洗濯とお弁当作り。
水筒も用意して、送迎。
ロバレエの練習と重なるが、本人は行かれないという。
そのことを指導の先生に報告したら
大きな声でこっちのほうが本番が早い。うちだって遅れて参加するのにと非難された。
娘に報告したら、無理だといいはる。
そんな娘をなだめてお昼ご飯を急いで済まさせ、練習に参加させた。
私的にはこれがかなりのストレスとなった。
すべての夕方を終えて娘が元気に帰ってきた。
娘がお腹すいたというので、遅い夕飯の用意をした。
お風呂上りにすぐ食べれる用にと準備しておいたのに
気がついたのかいないのか、
食べるように声かけても聞いてるんだかいないんだかテレビに気をとられている。
お昼に用意したお弁当箱がそのままテーブルにのっているのも
私は気に入らなかった。
なんだろう。「お弁当ありがとう。」と言って欲しかったんだ。
当たり前に思われても当たり前なのに、
私はその言葉を期待してる。
やっと席にすわらせたけど
座ってテレビを見てる。
「喜んでくれないんだね。」とつぶやいたら、
娘が突然キレタ。
足で床を蹴り、「喜んだジャン!!!」
そのままベットへ行って泣いてた。
これはなんなんだろう・・・・・。
きっと私の押し付けが問題なんだろう。
山田太一さんの作品「岸辺のアルバム」を思い出す。
当たり前の毎日。
今日は朝から心臓が呼吸があやしい。
明日病院に行ってみよう。