クールジャパン事業ミラノでご一緒した黄綬褒章 受賞、現代の名工 市原 吉博さんが日本橋三越「香川のものづくり」に和三盆菓子木型を出展されているのでお手伝い。

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ルイヴィトンのレセプション木型やニューヨーク ドコモダケアート展の干菓子木型を作成。

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先日は日経新聞 文化面に大きく掲載されました。樹齢100年以上の山桜のこの木型、作ることができる伝統工芸士は5人もいません。
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好きな型を選んでの和三盆菓子木型体験を無料でできるのは20日まで。できたての、すっと舌の上で溶ける和三盆は格別です。稲穂、紅葉、栗、貝殻、梅が今日は人気でした。

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日本橋三越 本店 5F リビングステージ、週末や仕事帰りにぜひお立ち寄りください◎

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市原さんHP

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「香川のものづくり」フェア
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ただいま、小豆島にいます。
瀬戸内国際芸術祭にやってきました。


今朝方、日本では7人。四国ではただ1人。
厚生労働大臣に「現代の名工」に認定され、
「黄綬褒章」で皇居に招かれた菓子木型職人、
市原さんにお会いしてきました。

彫刻刀を握り36年。

ルイヴィトンのレセプション用のヴィトンまんじゅう木型や、
銀座三越のディスプレイ、NYで開催されたドコモダケアート展
のドコモダケ干菓子を作った方。

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菓子木型は、2年間自然乾燥した80-100年
ものの桜の木から作られる。
小さい型1つをつくるのに約1日を費やす。


この木型に色や味をつけた和三盆をつめて型ぬきを。

色々と拝見し、
鯛、、こぼれ梅、ぶどう、稲穂、まつたけ、どんぐり、栗を選ぶ。
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これはこぼれ梅。


味は、プレーン、ココア、シナモン。
色は、ピンク、黄、オレンジ、茶。
生姜やごま味もできるよう。


娘さんに手ほどきを受け、たくさん作成。
和三盆の詰め加減が難しい。
一通り完成したら、抹茶と出来立ての和三盆をいただく。

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自分へのお土産に、薔薇の菓子木型を購入。
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塩でも型ぬきできるので、お刺身や蒸し料理に添えると
華やぐかなぁとおもてなしに活用しようと企み中。

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市原さんの工房でお話を聞いた後、
おすすめのうどん屋「バカ一代」に連れていっていただく。
ちゃっかり御馳走になる。
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お水を汲みにいこうとすると、
「僕のほうが食べるの早いから」と、汲みに行ってくださった。


その後、小豆島行きのフェリー乗り場まで送ってもらい、
到着した頃に、ご丁寧に携帯にメールが届く。
「金両醤油さん、ぜひどうぞ」と。


調べてみると国指定文化財だった。
明日行けるといいなぁ。

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たまたま昨日、鬼々島のカフェで市原さんの和三盆工房の存在を知って、
高松へ戻るフェリーから、夕方、お電話さしあげて、
今朝からお昼にかけてお時間を頂戴した。


突然の申し出にも関わらずおつきあいくださる懐のふとさ。
引き出しの多さ。なにより、日本の伝統を担う、
世界で勝負する時の人と時間を共有できたこと。



とっても素敵な休日。
助手席でのお話、プライスレス。
いい勉強になりました。


また、会いたい、遊びに行きます。
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