次に文法について。

に挙げた本どれもオススメなんですが、一番やりこんだのは『韓国語基本文法練習帳』ですね。

 

 

あれ?いつの間に高騰してた…。

 

 

①文法の説明部分をよく読んで、問題を解く

 

②瞬間韓作文をする

 

瞬間韓作文は、簡単に言うと日本語を見てすぐに韓国語訳を思い浮かべて口に出す、というものです。

口に出す、というのがポイントだと思います。

これは英語分野のエキスパート、森沢先生の提唱する瞬間英作文から、やり方をちょっとアレンジしてやらせてもらってます。

 

私のやり方は、問題が1から10まであったら、一文ずつ瞬間韓作文していって、最後に1から10まで一気にやり、少しでもつっかえた文はチェックをつけ、その文をスラスラ言えるようになったらまた1から10まで一気にやる、という感じです。

 

これ結構大変なんですが、スッと言えるようになるまで何度も同じ文を頭に叩き込むので、文法の形に慣れます。

 

また、音声CDを使うのも、リスニング力向上にもなって良いと思います。

音声は日本語→韓国語の順で言ってくれるので、日本語を聴いたら一時停止して自分で韓国語を発音した後、また再生して抑揚や発音のチェックをする、という形で使ってました。

 

他の文法書もどちらも役に立ちました。

私はメインの教材の他に、気分転換、また理解をなお深めるためにサブ教材使用するようにしてます。

 

『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』は、分かりやすくて優しい解説と、可愛い絵、ためになるコラムに音声付きCDもついててとっても楽しい教材でした。

『身につく! 重要韓国語文型100』は、 説明がとても詳しく、どう使い分けるのが良いか具体的に書いてあって、例文も豊富で、とても充実した濃い内容の教材でした。

ただ、この本も今だとお値段が上がってしまっていて手に入れにくいのが難点ですね。

 

 

 

 

私は最低一度は書きたい人なので、説明文や例文はノートに写してました。

 

 

次はリスニングと過去問について記事にしようと思います。