안녕하세요!

かに座の女、naoです。

 

12月の目標、書きました。

 

▶︎日常韓国語会話ネイティブ表現を最低でも一日1ページは進める

 

▶︎中級、高級単語の残りの分を暗記する

 

▶︎日常で使える単語、フレーズをまとめて覚えていく

 

▶︎前田式トレーニングを音読する

 

▶︎発音の見直しをする

 

 

今月はめっちゃ忙しいのであまり欲張らず、低めの目標を設定しました。

家にも仕事持ち帰ってやるので本当に勉強する時間ほとんどないです…通勤時間も電車乗ってる時間短いんで、ちょっと単語見るくらいで終わっちゃってます…。

 

早く年越えたいけど1月も忙しいっちゃ忙しいし…仕事で韓国に行けるのは嬉しいんだけど、急な話だったのでスピーキング力とリスニング力全然鍛えられてないことに焦ってもうめっちゃあたふたしてます。

 

でも焦っても何もならないですよね、とにかく今月はゆっくりじんわり進めていこうと思います。

 

나야 파이팅!

リスニングについては、先ほどあげた文法書の例文暗唱と、『はじめての韓国語』をやったことで対策になった…のかな?

 

 

 

私は旧版しか持ってなかったので、それで勉強しました。

 

①パダスギ(ディクテーション)をする。

 

前田先生式のやり方をちょっとアレンジささてやってました。

1回目は黒のペンで普通に書き、2回目は新たに分かった単語があったら緑のペンで、3回目は青のペン、4回目は赤で。

4回目でとめて、スクリプト見てました。

 

②音声を流しながらスクリプトを確認した後、日本語訳と韓国語を交互に、スラスラ言えるようになるまで音読する

 

③スクリプトを見ながらオーバーラッピングする(音声と同時に発音する)

 

④スクリプトを見ないでシャドーイングする(音声に少し遅れて発音する)

 

⑤余裕があればスクリプトを丸暗記する

 

スクリプト自体はあまり長くないので20回以上音読を繰り返せば丸暗記できました。

 

 

 

仕上げに、『韓国語能力試験TOPIK I 初級完全対策』の模擬試験とかじりたてのハングルさんのところにある過去問を解きました。

 

 

 

 

かじりたてのハングル

http://kajiritate-no-hangul.com/KENTEI/TOPIK_data.html

 

 

試験を解くことで、本番どういう形式の問題が出るか分かりますし、自分の弱点も洗い出せます。

勿論復習もするとなお良しですよね。

模擬試験や過去問で出てきた分からなかった単語を覚えるようにしたのは正解だったと思います、本番でも出てきたので。

 

 

 

 

 

大体こんな感じでしょうか?

分かりづらい文章で申し訳ないです。

でも、こんな風に書いてみて、自分の勉強法を振り返るいい機会になりました。

 

 

あ、この方法が正しいかどうかはわからないです、私には合ってた、ってだけなので…。

でも、もし勉強法で悩んでらっしゃる方がいらしたら、参考になれば嬉しいです。

image

次に文法について。

に挙げた本どれもオススメなんですが、一番やりこんだのは『韓国語基本文法練習帳』ですね。

 

 

あれ?いつの間に高騰してた…。

 

 

①文法の説明部分をよく読んで、問題を解く

 

②瞬間韓作文をする

 

瞬間韓作文は、簡単に言うと日本語を見てすぐに韓国語訳を思い浮かべて口に出す、というものです。

口に出す、というのがポイントだと思います。

これは英語分野のエキスパート、森沢先生の提唱する瞬間英作文から、やり方をちょっとアレンジしてやらせてもらってます。

 

私のやり方は、問題が1から10まであったら、一文ずつ瞬間韓作文していって、最後に1から10まで一気にやり、少しでもつっかえた文はチェックをつけ、その文をスラスラ言えるようになったらまた1から10まで一気にやる、という感じです。

 

これ結構大変なんですが、スッと言えるようになるまで何度も同じ文を頭に叩き込むので、文法の形に慣れます。

 

また、音声CDを使うのも、リスニング力向上にもなって良いと思います。

音声は日本語→韓国語の順で言ってくれるので、日本語を聴いたら一時停止して自分で韓国語を発音した後、また再生して抑揚や発音のチェックをする、という形で使ってました。

 

他の文法書もどちらも役に立ちました。

私はメインの教材の他に、気分転換、また理解をなお深めるためにサブ教材使用するようにしてます。

 

『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』は、分かりやすくて優しい解説と、可愛い絵、ためになるコラムに音声付きCDもついててとっても楽しい教材でした。

『身につく! 重要韓国語文型100』は、 説明がとても詳しく、どう使い分けるのが良いか具体的に書いてあって、例文も豊富で、とても充実した濃い内容の教材でした。

ただ、この本も今だとお値段が上がってしまっていて手に入れにくいのが難点ですね。

 

 

 

 

私は最低一度は書きたい人なので、説明文や例文はノートに写してました。

 

 

次はリスニングと過去問について記事にしようと思います。

単語についてですが、私が主に使ったのは、『改訂版キクタン韓国語初級編』です。

 

 

①最後のページまでバーッと見ていって、韓国語を見てパッと日本語訳が浮かばなかった単語には付箋を貼る

 

付箋を貼る基準は、三秒以内に答えられないもの、でした。

 

ちなみに私、単語の下に書いてあるカタカナ発音が気になって仕方なくなって、最終的にココフセン貼って隠しました。

この付箋、とっても良いです。

グルグルになっている部分を隠したいところに合わせて貼ればOK

 

 

 

 

②四日分(一日16単語なので合計で64単語)の中から付箋をつけた単語だけピックアップして、韓国語を見て瞬時に日本語訳が出てくるようになるまで暗記

 

64単語と言っても、その中の間違えたものだけを覚えれば良いので、実質的には64単語ではないのですが。

 

暗記の仕方ですが、私の場合、単語を声に出して読んで、書いてました。

 

書くのは、基本一回でしたが、覚えにくいものは三回程書いてました。

勉強した過程を残したくて、学生の頃の使いかけのノートに練習してました。

 

 

 

③翌日もまた同じように四日分を覚え、前日に覚えた四日分も復習する。

 

前日覚えた分は、韓国語を見て日本語訳がパッと浮かぶか確認し、ダメだったものは単語の上に×マークをつけてました。

 

 

これを毎日繰り返していきます。

復習は、段々スパンをあけていくのが良いときいていたので、こんな感じでやってました。

 

1日目 1~4日目暗記

2日目 5~8日目暗記 1~4日目復習

3日目 9~12日目暗記 5~8日目復習

4日目 13~16日目暗記 9~12日目復習

5日目 17~20日目暗記 1~4日目,13~16日目復習

 

翌日、二日後、四日後、一週間後、みたいな感じです。

 

 

 

④全ページ終えたら後ろの索引で覚えてるかどうかチェックし、覚えたものには蛍光ペンで線を引く

 

 

 

⑤音声を最初のページから最後まで流し聴き、韓国語を聴いてすぐに日本語訳が分からなかったものは付箋を貼る

 

 

 

付箋は、見て分からなかったものはそのまま付箋、聴いて分からなかったものはスタンプを押した付箋、と分けて貼りました。

ただ、キクタンは音声に関しては完璧に仕上げられませんでした…キクタンの音声って韓国語の後すぐに日本語を言うので、答えるまでに思考する時間が一瞬くらいしかないんですよね…。

でも大体の単語は聴き取れるようにしました。

 

もし、書店などで初級編をパラパラ見てみて、分からない単語が殆どなら、まずは入門編から始めるのも良いかもしれません。

 

 

 

私は初級の文法書に出てきた単語を覚えてたので、入門編は使わなかったです。

 

 

 

そして試験一週間前になり、TOPIKに特化した単語帳があることを知り、取りこぼしがあったら嫌だなと思い、これを購入しました。

 

 

 

この本、完成度が凄いです!

出る順に単語が並んでいるのが良いですね。

例文も文法が初級向けになってるのがありがたいですね~。

ただこの単語帳、音声がないんですよね。

音声があればなぁ…と凄く思います…でも内容自体はめっちゃ良いです。

これら教材の単語と、過去問や模擬試験を解いて出てきた単語は、外でも勉強しやすいように『単語帳メーカー』というアプリに覚えたい単語を落とし込んで、隙間時間に見てました。

 

単語帳メーカー(Flashcard Maker App)

単語帳メーカー(Flashcard Maker App)

AppRuns incposted withアプリーチ

안녕하세요!

かに座の女、naoです。

image

ちなみに蟹座は韓国語で、게자리というらしいです。

자리って『席』だけじゃなく、『座』とも訳せるんですね~:)

 

------------------------------------

 

さて、今回はTOPIK I の二級に受かった際に使った教材について書いてみようと思います

 

今年TOPIKを三回とも受験して出た結論が、

 

 

単語、大事、絶対

 

 

でした。

TOPIK Iは特にそれを感じました。

ある程度基本的な初級文法を覚えて、後はひたすら単語、単語、単語…。

 

具体的にどうやったのか、書いてみます。

 

まずは、簡単に使った教材と、どれくらいやったか、をまとめてみました。

 

 

◯単語◯

▶︎改訂版キクタン韓国語初級編(周回済)

▶︎韓国語能力試験 TOPIK 1・2級 初級単語800(一周)

 

◯文法◯

▶︎身につく! 重要韓国語文型100(3分の2)

▶︎絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ(一周)

▶︎韓国語基本文法練習帳(周回済)

 

◯リスニング◯

▶︎CDブック はじめての韓国語(4分の3)

 

◯その他◯

▶︎韓国語能力試験TOPIK I 初級完全対策(2回分)

▶︎過去問(1回分+듣기だけもう1回分)

 

 

長くなるので、次の記事にどうやったかやり方を書こうと思います。