単語についてですが、私が主に使ったのは、『改訂版キクタン韓国語初級編』です。
①最後のページまでバーッと見ていって、韓国語を見てパッと日本語訳が浮かばなかった単語には付箋を貼る
付箋を貼る基準は、三秒以内に答えられないもの、でした。
ちなみに私、単語の下に書いてあるカタカナ発音が気になって仕方なくなって、最終的にココフセン貼って隠しました。
この付箋、とっても良いです。
グルグルになっている部分を隠したいところに合わせて貼ればOK。

②四日分(一日16単語なので合計で64単語)の中から付箋をつけた単語だけピックアップして、韓国語を見て瞬時に日本語訳が出てくるようになるまで暗記
64単語と言っても、その中の間違えたものだけを覚えれば良いので、実質的には64単語ではないのですが。
暗記の仕方ですが、私の場合、単語を声に出して読んで、書いてました。
書くのは、基本一回でしたが、覚えにくいものは三回程書いてました。
勉強した過程を残したくて、学生の頃の使いかけのノートに練習してました。
③翌日もまた同じように四日分を覚え、前日に覚えた四日分も復習する。
前日覚えた分は、韓国語を見て日本語訳がパッと浮かぶか確認し、ダメだったものは単語の上に×マークをつけてました。
これを毎日繰り返していきます。
復習は、段々スパンをあけていくのが良いときいていたので、こんな感じでやってました。
1日目 1~4日目暗記
2日目 5~8日目暗記 1~4日目復習
3日目 9~12日目暗記 5~8日目復習
4日目 13~16日目暗記 9~12日目復習
5日目 17~20日目暗記 1~4日目,13~16日目復習
翌日、二日後、四日後、一週間後、みたいな感じです。
④全ページ終えたら後ろの索引で覚えてるかどうかチェックし、覚えたものには蛍光ペンで線を引く
⑤音声を最初のページから最後まで流し聴き、韓国語を聴いてすぐに日本語訳が分からなかったものは付箋を貼る
付箋は、見て分からなかったものはそのまま付箋、聴いて分からなかったものはスタンプを押した付箋、と分けて貼りました。
ただ、キクタンは音声に関しては完璧に仕上げられませんでした…キクタンの音声って韓国語の後すぐに日本語を言うので、答えるまでに思考する時間が一瞬くらいしかないんですよね…。
でも大体の単語は聴き取れるようにしました。
もし、書店などで初級編をパラパラ見てみて、分からない単語が殆どなら、まずは入門編から始めるのも良いかもしれません。
私は初級の文法書に出てきた単語を覚えてたので、入門編は使わなかったです。
そして試験一週間前になり、TOPIKに特化した単語帳があることを知り、取りこぼしがあったら嫌だなと思い、これを購入しました。
この本、完成度が凄いです!
出る順に単語が並んでいるのが良いですね。
例文も文法が初級向けになってるのがありがたいですね~。
ただこの単語帳、音声がないんですよね。
音声があればなぁ…と凄く思います…でも内容自体はめっちゃ良いです。
これら教材の単語と、過去問や模擬試験を解いて出てきた単語は、外でも勉強しやすいように『単語帳メーカー』というアプリに覚えたい単語を落とし込んで、隙間時間に見てました。
単語帳メーカー(Flashcard Maker App)
AppRuns incposted withアプリーチ
このアプリには本当にお世話になりました。
通勤電車の中一日500単語くらい暗記兼復習してました。
自分でオリジナルで作れます。
一つのデッキに100個入ります
表と裏、が基本ですが、裏から表に変えて勉強することもできるので、日→韓、韓→日どちらも勉強できて良いです。
シャッフル機能があるのもポイントですね。

間違えた単語はスクリーンショットを撮って、暇な時はその撮ったものを眺めてました。

単語についてはこれくらいかな?
長くなりましたので、記事わけますね。