久々に学生をしてきました。
この大学の図書館に行くのも久しぶりで、5月の連休明けということもあってか、新入生が入ってきたということもあってか、座る場所がないほど図書館は混んでいました。
今回は修論のために書物を探しに行ったのですが、書庫の中にあるようで。
ロッカーに貴重品以外の荷物を入れ、筆箱とメモだけをもってエレベーターに。
あー、なんか蘇ってきた!慶応の古い図書館に入って書庫にも入って文献を探し回っていた頃を。
そう思えば大変だったなぁ~。初めて入る書庫は本の匂いとカビの匂いとホコリの匂い。
懐かしい。
総合図書館も同じ匂いがして、重そうな古そうな貴重な書籍がずらーりと並んでいました。
経験上たやすくみるけることができ、持ち出し禁止なので、とりあえず必要な個所を探すのに一苦労。
だって、辞書のように分厚い書物で、どこに何が書かれているか、探せない。
先生は「if節のみ省略できる、と書いてある」とおっしゃったので、その個所を探そうとするんだけど、なかなか見つからず、座る場所もなく。。。
なんか、それらしいところを10数枚コピーして帰ってきました。
これをうまく使えば、ほぼ修論は第二塙が提出できるのですが、それがなかなかうまくいきません。
本来はこの書物をアマゾンで注文してたんです。1万円以上する(中古でも)もので、一冊あってもいいかな?と思ったのですが、配達予定日になっても(かなり待ったのですが)届かず、出品者に連絡するも返事は来ず。仕方なくアマゾンに連絡をしました。
すると間もなく出品者が返金の準備ができたという知らせがあり、返金されるようですが、これって、お金の問題じゃなくて、私はその本をゆっくりと読んで、いろいろと考えてみたかったのです。そう、手元に置いておきたかったんです。
残念と言うか、何というか、もう一度頼めばいいのですが。うまくいかなかったらもう一度違う出品者から購入することにします。
第二塙はいつ頃提出できるかしら。。。。というか、愛犬と遊んでいる方が楽しい。。。あはあは!だめでしょ!