世界の100人シリーズでは、このところ日本は冴えないが、発明品の部門では、いくらか出番があるようだ。中でもカメラが優秀らしい。3っも選ばれた。
・SONY FX3 ギャレス・エドワーズ監督の『クリエーター創造者』は、これを使って撮られた。ふつうの大作映画は10万ドルかかるが、これだと4000ドルだという。
・SONY Alpha 7RV ミラーレスカメラ
・Canon MS-500 これは政府機関用、お高い
・SONYからは、もうひとつ、障害者用のプレステ
・JAXAの小型月探索ロボット(和名ソラキュー)
・Roland 50周年記念コンセプトモデルの電子ピアノ
・The Muon positioning system GPSに代わるシステム
著者が聖徳太子非実在説をとなえてから、歴史学界では実証的な反論は出ていない。いつもながら無視して葬るパターンである。
そこで大山としては、聖徳太子が虚構であるとしたら実際の歴史はどうだったのかという問いに踏み込み、蘇我王権の存在を描く。松本清張も書いていたのだが、踏み込みが足らなかった。梅原猛も藤原不比等の陰謀には気付いていたが、聖徳太子の実在は疑っていない。
千年後の今日まで、天皇制の形で日本人を騙し続けてきた不比等の企画に迫る。


