Climate is everything
COP26 とは、the 26th Conference of the Parties to the United Nations Framework Convention on Climate Change の略である。11月初旬、スコットランドのグラスゴーで開かれる。196ヶ国2万人が集まる。ほぼ毎年、すでに25回開催されているわけだ。
しかし習近平は表紙にあるように、席についてない。あろうことか、中国は、石炭工場を43新設するという。またロシア、ブラジル、メキシコは参加しない。
いまや気候変動は、誰の目にも明らかな地球規模の大惨事である。これを修復、改善しないことは、人類の滅亡を意味する。
差し当たっては、産業革命以来の人為的地球温暖化の上昇温度を1.5°C内に抑えなくてはならない。そのためには、化石燃料を代替クリーン・エネルギーに置き換えることが喫緊の課題だ。
本記事では、環境問題特使として世界を廻るジョン・ケリーのことや、アフリカの若い活動家の話題などが語られる。
中でも、幹細胞から抽出した牛肉の人工的代替食の話が注目だ。この技術が進めば、人類はやがて、動物を殺傷することなく、美味しい肉を食べることが出来る。


