Climate is everything

COP26  とは、the 26th Conference of the Parties to the United Nations Framework Convention on Climate Change の略である。11月初旬、スコットランドのグラスゴーで開かれる。196ヶ国2万人が集まる。ほぼ毎年、すでに25回開催されているわけだ。

しかし習近平は表紙にあるように、席についてない。あろうことか、中国は、石炭工場を43新設するという。またロシア、ブラジル、メキシコは参加しない。

いまや気候変動は、誰の目にも明らかな地球規模の大惨事である。これを修復、改善しないことは、人類の滅亡を意味する。

差し当たっては、産業革命以来の人為的地球温暖化の上昇温度を1.5°C内に抑えなくてはならない。そのためには、化石燃料を代替クリーン・エネルギーに置き換えることが喫緊の課題だ。

本記事では、環境問題特使として世界を廻るジョン・ケリーのことや、アフリカの若い活動家の話題などが語られる。

中でも、幹細胞から抽出した牛肉の人工的代替食の話が注目だ。この技術が進めば、人類はやがて、動物を殺傷することなく、美味しい肉を食べることが出来る。


A  パリ=ブレスト
B キッシュ
C 鯖のギリシャ風
D ペンネ ・アラビアータ


A  シュー生地を作る。水、牛乳、無塩バター、塩、中力粉、溶き卵、アーモンドスライス。まとめて円を描いて絞る。オーブンで焼く。

カスタードクリームを作る。卵黄、砂糖、薄力粉、コーンスターチ、牛乳、バニラジーンズ。

チョコプラリネクリームを作る。無塩バター、粉砂糖、ヌテラ(チョコ ヘイゼルナッツ ペーストクリーム)。

組み合わせて、粉砂糖を振る。

B  塩クッキー生地(薄力粉、バター、全卵、塩)タルトストーンを載せて170°c 15 分空焼きする。

具材(ベーコン、ほうれん草)はソテーする。分量外の強力粉を振って水分を止める。

アパレイユ(全卵、生グリーム、牛乳、塩胡椒、ピザ用チーズ)と混ぜ、タルトに2度に分けて注いで、170°c オーブンで30分焼く。

C  大蒜、パセリ入りのパン粉を作る。玉葱薄切りを炒める。天板にクッキングシートを敷き、鯖の皮の上にフレンチマスタード(粒とディジョンの2種)を塗り、炒めた玉葱、香味パン粉をのせ、EXオリーブオイルを振りかけ、180°cオーブンで15分焼く。綺麗な焼き色がついたら出来上がり。

D フライパンにオリーブオイルと鷹の爪を入れ、辛味を引き出す。海老を大蒜微塵切りと共に炒める。トマトソースを加えて、長めに茹でたペンネ と合わせる。パプリカパウダーを振る。



湯葉、公魚南蛮漬け、鯖コンフィ、マイルド・タンドリーチキン