不況に克つ!ビジネス感動力 -4ページ目

人生をやり直すなら・・・



    「ニーチェの本」が、多く書店に並んでいる。


    パッと、帯に書いてあった文が目に入った。



      「あなたが人生をやり直すことができたとしたら

        

           もう一度同じ人生を歩みたいですか?」


    つまり、「もう一度同じ歩みをしたいと思うような人生を生きていますか」

    という意味にとった。


            ドキッ!?  さて、あなたは?



          ※一瞬で読みとったので、間違えていたらニーチェさんごめんなさい。




    「成功とは何ですか?」


        ビッグインタビューズで、必ず各企業トップの方へする質問だ。


        質問すると共に、いつも自分にも聞いている。



    さて、あなたにとって成功とは何ですか?


                                      

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技術は進化、指は退化!?


    どんなに演技が達者な役者さんでも、簡単に演技出来ない所がある。


    それは食事シーンでの「箸の持ち方」だ


    先日、夜、ドラマをボォーと見ていた。


    男女が小料理屋で食事しているシーン。

    女は、現在人気のトップ女優だ。


    しかし、その箸の持ち方を見て愕然とした。

    2歳か3歳の子供が持つ箸の持ち方と同じなのだ。

    箸の持ち方は、特に若い人の間で乱れている。


    以前、うけてしまったのは、料理レポーターが、

    あるレストランを紹介する時、確か、丼物を食べる時、

    全く箸の持ち方が幼児的だったのが強く印象に残っている。

    料理レポーターが箸の持ち方を知らないというのには、笑ってしまう。


    先ほどの女優さん像も、演技しているOL像も、

    私が持つイメージが、ガラガラと崩れてしまった。



    「鉛筆を削るのに、昔はナイフを使って1本1本削っていたんだよ」

    と子供に言うと、びっくりする。


    今の子供は、お箸を使えない。

    リンゴの皮をむけない。

    ナイフを使えない。

    鉛筆で字が書けない。


    キーボードを打つのは上手いけど。


                                      

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くだらない上司と戦うには



    最近、講演した時、こんな質問があった。


        「王さんは、プロジェクトを起こす時、上司の反対にあっても

         おし通したと言います。

         でも実際、反対する上司を説得するにはどうすれば良いでしょう」


    その答えは・・・


        まず、自分に実績を作ること


        ある程度、普段上司から、

        「こいつはいつも一生懸命やっている」と

        認められるようにする。


        よくあるケースは、「口先だけの提案」

        普段の仕事っぷりは良くないのに、言う事だけは一人前。

        都合の悪い事は、他人のせいにして、面倒な事は、うまく逃げる。

    

        こういう人は、大概、提案されても私も信用しない。

        まずは、普段の取り組み方が重要になる。



        それと、提案する内容の理由が客側にあること。


        例えば、私が、「お台場冒険王」の前身のイベントを立ち上げる時、

        「やりたい」ではなく、


             「やらなければならない」

             「会社としてやるべき」


        というスタンスをとった。


        何故なら、当時、お台場に来た客は、皆帰り際、


             「お台場へ来ても何もない」

             「フジテレビに来たけどつまらない」


        という客の声をタテにして上層部を口説いた。


        よくあるパターンは・・・


        「その提案の結果は何かある!?」と問うと、

        「仕事の効率が良くなる」

        つまり、自分達が楽になるだけであって、客に何のメリットもない。

        勿論、効率も大事だが、そんな事より、客のメリットが優先だ。


        こうい提案をする人は、得てして、


            「休みを取りたい」

            「給与を上げて」

            「効率良く仕事をして、余計な事はしたくない」


        というパターンで、全て、自分が基準なっている。

        これでは、上司は口説けないし、まずは自己改善が必要だ。



        しかし、たまに、どうにもケツの穴が小さくて、守りしかない上司もいる、

        最後の作戦は、 「情に訴える」 

        普段からゴマをすっておく。

        つまり、可愛がってもらうようにする。


 

        それでも動かない上司、動けない上司に対してはどうするか。


        それは捨てた方が良い。

    

        それには自分自身が正しい信念を持たないと出来ない。 

  

                                                   

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小は大なり!?


    「あなたは政治家になってみたいですか?」


        と聞かれたら、ほとんどの人はNO(ノー)に違いない。


    何故なら、テレビを通じて、毎日毎日、政治家のだらしない行動が

    報道されていて、政治に対して不信感があるからだ。


    少なくても、


         「国をどうしよう」

         「経済をどうしよう」


    という議論は、全く伝わってこない。


    ほとんどが、ポストや政党の戦い。

    加えて、相変わらず、金の問題。

    本人は正しいと言っても、検察は逮捕。

    それにいつまでも不透明なお金の流れ。

    いっその事、給与以外は、完全に公開してはどうだろうか?

    上場企業なら当たり前のことなので。


    そして、事件が報道される度に、政治家の印象が悪くなる。

    多分、ほんの一部だけの愚行によって、政治家が皆、

    あんなもんだろうという印象になってしまう。


    

    時々、テレビのプロデューサーやディレクターが

    不祥事を起こす事がある。

    事件直後は、世間のテレビマンに対する風当たりが厳しくなる。

    かく言う私も、そういう事件の直後は、

    「テレビプロデューサーの王さん」と紹介されるのが恥ずかしい。

    他人と接触する時も、

    「世間をお騒がせしています」と、なんとなく謝ってしまう。

    

        (なんで私が謝らなければいけないの)


    つまり、わずか1人の不祥事で、その業界全体や、

    そこで働く人達全員のイメージやブランドを

    落としてしまうということが言える。

    警察官の不祥事、芸能人の不祥事、報道マンの不祥事など、

    わずか1人の起因から、全体の印象から崩れ落ちてしまう。



    ところで、前記のテレビマンの不祥事の記事、

    「大物プロデューサーが、○○○○○で逮捕」


    えー!? 大物プロデューサーって誰だ!?


    事件を起こすと、誰でも「大物プロデューサー」になれてしまう。



                                      

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懐かしい企画が・・・



    先日、テレビを見ていたら、某番組で「NGワード」なる言葉が出てきた。


    何を隠そう、この「NGワード」という言葉は、

    1976年、私が作った造語なのだ。

    番組は、「クイズ!年の差なんて」


    この中で、ゲームのルールとして、正解に近いある言葉を言うと、

    それまでの得点がすべてドボンになるというアイデアを考えた。

    この時、この言葉の事を最初は内部では、「禁句」と言っていたが、

    何か独特な言い方を考えていた。


    テレビ用語に、元来「NG」というのがあったので、

    それと「ワード」をくっつけて、「禁句」を「NGワード」と名づけた。

    ナレーションは、平坦なロボット声にして録音し、その都度出した。

    あれから、パソコンの世界でも使われ、テレビでも使われている。


   

    ところで、「クイズ!年の差なんて」という番組、

    憶えている方は30代以上だと思うが、

    企画の原点は、「花いちもんめ」から来ている。

    これに年の差のギャップを加味している。

    「花いちもんめ」は、自分が子供の頃遊んだ幼児体験そのものなのだ。



    <追記>


    又々、某番組で、ニューヨークのタイムズスクエアの電光版ビジョンに、

    番組宣伝ビデオを上映してウケていたようだが、これも1982年に、

    「なるほど!ザ・ワールド」が敢行したもの。


    当時は、これをやるに当って、周りからは

    「何の意味があるんだ」と言われたが、結果は大評判になった。

    この当時は1ドル280円、費用もバカにならなかった。


    しかし、タイムズスクエアに「なるほど!ザ・ワールド」の

    ビデオが流れた時は、いよいよこれから「時代は世界だ」

    感じていたのは、私一人ではなかったと思う。 


                                      

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