不況に克つ!ビジネス感動力 -5ページ目

ショーウインドー改造案



    デパートのショーウインドーって、昔と今も全く変わっていない気がする。


    わずか一坪程度だが、そこは一等地、10年1日の如く、

    マネキンに服を着せているのはどうかと思う。



    そこでショーウインドーの新しい使い方

    


    マネキンを動く人間にしてはどうか?


        つまり、ショーウインドーの中で、ファッションショーをやってしまう。

        これなら人目を奪う。

        たまにモデルが、通りで見ている客にウインクしたりして。


                「ドキッ!」


        多分、人件費が問題になると思う。

        それなら、1ケ所だけにしてはどうか。

        もっと大胆にするなら、隣りのショーウインドーを

        楽屋というか更衣室にして、そこで着替えを見せて、

        隣りのショーウインドーに出てくるなんて面白い。

        おっと人だかりは更衣室の方に片寄りそうだ。

        その前にパトカーが飛んでくるかもしれない。



    次に、ショーウインドーに大モニターを入れて、

                   テレビを映すのはどうか。


        テレビの中味は店内の様子、

        例えばスイーツの厨房ならつい食べたくなる。

   

        或いは、各売場のお薦め品ガイド、特売品情報等、

        通り側に音声が出せれば尚良い。

        先程のファッションの映像でも良い。


        但し、ひとつ大きなポイント、それは一瞬にして、

        通行人の目を釘付けにする映像でなければならない。

        これはクリエイターにとっては、結構難しい課題だ。

        逆に難しいから誰もやっていないし、作っていない。


        ショーウインドーが動画になったら、楽しいだろうな。

 

        おっと、そのテレビが3Dだったら!

        きっと、見た人は、つられて店内のその売場にやってくるに違いない。

        それにメディアが取材にやってくる。

        宣伝費をかけて広告うつ位なら、こちらに費用をかけて

        話題作りをした方が良いに決まっている。



    やってみたいデパートがあったら、是非、お声をかけて下さい。  

     

                                       

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3Dかインターネットか?


    日本のテレビ受像機は、ひたすら画質を追いかけているように思う。


    以前にも書いたが、私の見方は、これからはインターネットテレビだと思う。

    テレビという箱の中に、インターネットの様々な機能が、どう取り込まれるのか?


    4原色も3Dも当然あって良い。

    特に3Dは、新しい物好きなユーザーにはもってこいだ。

    しかし、作り手の都合を考えれば、すべてを3D化するのは不可能だ。

    3Dは、ほんの一部のコンテンツで見られるだけだ。

    映画、或いはスポーツ中継が中心になるだろう。


    しかし、世界の流れを、もっとフカンで捉えた場合、

    大局は3Dテレビなのだろうか?

    

    テレビはますますインターネットとの融合が重要になってくるはずだ。

    

    と、私は考えているのだが、インターネットは能動的でないと見られない。

    ソファーに寝ころんで、リモコンでカチカチやれるのが

    テレビの良い点である。

    スイッチを入れれば、勝手に、適当な番組が目に飛び込んでくる。

    この気楽さが、テレビの良い所だ。


    ネットはこちらから取りに行かないといけない。

    ボーッと見ていては何も見られない。

    テレビの気楽さで、ネットも見られるテレビが理想形ということに

    なるのだろうか。


                                       

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場面転換ほど格好良く


    セミナーでもそうだが、場面の転換時を、

    いかにして格好良くさばくかが肝心だ。


    私のセミナーでいうと、演出上、途中で上着を脱ぐシーンがある。

    この間、どうしてもハンドマイクをいったん置かなければならない。

    当然、会場はシーンとなる。

    この間、どうしても「間」があいてしまう。


    前回書いた、思った画面をプロジェクターに出せない時、

    「少しお待ち下さい」では能がない。



    アメリカのショーのステージを見ると、全てではないが、

    よくこういうシーンを見かける。


    それは、シーンから次のシーンへ場面転換する時、

    セットを変える時など、その転換シーンそのものがショーになっている。


    例えば・・・


    引越屋さんの制服を着たスタッフ(多分これも出演者)が、

    ダンスをしながら家具を片づける。

    掃除をしたり、道具を片づけたり、セッティングしたりすることが、

    ひとつのパフォーマンスになっている。

    実にエンタテイメント的で格好良い。


    日本のショーステージの場合は、ほとんど暗くして、

    その間、観客をジッと待たせる。

    さっきまでの熱が冷めてしまう。


       場面転換こそ、演出の見せどころだ。   

             
                                  

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パワーポイント プロジェクターの負


    セミナーで、私は、ほとんどパワーポインントを

    プロジェクターで投与することはやらない。


    その理由は、事前に、パワーポイント画面を作る能力がないのと、

    人に頼むにしても時間がないこと。

    それに毎回カスタマイズしなければならないので手間が大変だ。


    そして、本番の時、私が受講する際、よくあるケースが、

    ちょっとしたトラブルや、或いは話の順番が狂った時、

    思った画面が出てこなくなるのをよく見かける。

    必死になって講師はパソコンをいじって、セミナーどころではない。

    受講者はシラけるだけ。


        「ちょっとお待ち下さい・・・ ちょっとお待ち下さい」


    講師は、それを繰り返すだけ。

    自分が講師をやって、もしその事態になったら、と思うと自信がない。


    エンタテイメントを40年やってきたプライドとして、こういう事態は

    最も恥じるシーンだ。

    仮に、そういう事態になった時にも、冷静に対処でき、

    しかもマイナス要因をプラスに変える演出が出来るのなら

    あっても良いと思う。

    相当パソコン操作に詳しいか、又それに加えて、パソコン操作しながら

    内容の熱がさめないような話が出来るテクニックを備えなければならない。


    よくあるセリフは・・・


        「今日は、パソコン君がちょっとご機嫌ななめで・・・」


    なんていうセリフもシラける。

    本編と全く関係ない。


    よって私は、パワーポイントをほとんど使っていない。

    その分、他のパフォーマンスに力を入れている。


                                  

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一人居残り・・・


    伊賀にある「モクモク手づくりファーム」へやってきた。

    

    結構な雨が降っている。

    目的はビッグインタビューズの収録。


    実は、ビッグインタビューズにとって、雨天はさほど関係が無い。

    ほとんど室内のインタビューなので。

    しかし、今回、モクモクファームは、屋外の施設だ。

    当然、インタビューの合間に挿入する画は、外景になる。


    雨が降って寒い、その上、今日はウィークデー、

    どんなに人気のある所でも、外に沢山歩いているわけではない。

    取りあえず、各工房の室内シーンは撮影したが、賑わいが無い。

    テレビカメラは今日一日だけのキープなので、帰さなくてはいけない。

    でも僅かでも良いから、賑わっているシーンが欲しい。

    そこで急きょ、私だけ残り、デジカメで撮る事にした。


    一泊して、早朝6時半からの牧場体験には50人以上の親子が参加。

    レストランにもお客さんが押しかけ、大盛況。

    

        「モクモクファームがなぜ人を引き寄せるか?」


    専務にインタビューした。


    

    私は、作品作りには、妥協はない。

    1日で帰っても、ビッグインタビューズは成り立つ。

    でも、出来る限りは、良いモノを作りたい。

    テレビクルーを1日延長する余裕はないけれど、

    自分一人なら、数万円の出費で済む。

    それで最低限、専務のお話に出てきたシーンだけは

    入れ込みたい。


    欲を言えば、上限がないのがコンテンツ作りの罪なところだ。

    だからやり遂げると面白いし、それが視聴者への

    訴求する力につながる。

    



                                  

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