晴れ着なのに・・・
先日、成人式の日。
晴れやかな着物姿の女性達がまぶしい。
この日ばかりは、皆、歳がバレてしまう。
とても20歳に見えない人がいたり。
でも、六本木、銀座はとても華やか。
外国人が盛んに着物姿をカメラで撮っている。
何やら待ち人らしい着物姿の一人がいた。
そこへ友人の晴れ着の娘もやってきた。
二人の会話
「おせえじゃん、○○子」
「しょうがねえじゃん、すげえ混んでて・・・」
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逆さ唄はこうして出来た Ⅱ
・・・続き
すぎやま先生と、何度も打合せした。
先生も始めは面白がっていたが、「結構難しい」と唸っていた。
難関が2つあった・・・
1つは、日本語を全てローマ字に直してから音符に
当てこまないといけないこと。
例えば、「山本山」は逆から読んでも「山本山」だが、
録音して逆転再生すると、「山本山」という発声には戻らない。
では、「赤坂」は、日本語的には逆にすると「赤坂」には
戻らないが、録音して逆転再生すると、やはり「赤坂」になる。
種明かしはローマ字にすると分かる。
YAMAMOTOYAMA
AKASAKA
従って、歌詞をいったん全てローマ字表記して、
各音符にはめていく作業になった。
2つ目は、逆さ譜面を書いたら、それが本当に元に戻るかどうか、
聴いてみないと分からない。
従って、本番前に逆さ譜面通りに、先生が唄って録音し、
逆転再生してチェックし、間違っている所を微修正していくという
面倒さがあった。
特に始めた頃は、先生も随分苦労していたようだ。
だんだん慣れてきて、要領がわかってくると、先生は益々のってくれ?
自らバンドを指揮し、自ら歌手に歌唱指導をしてくれた。
逆さ唄は、こんな風にして、1976年か1977年に生まれた。
ところで、「なぜ王さんは、唄を逆から再生することを思いついたの?」と、
時々聞かれる。
ましてや、この頃、レコードにしても、テープにしても、ビデオにしても、
逆転再生する技術がない時代だったから。
「何かを逆さにする」
私は、常にそんな事を考えていた。
例えば、イントロクイズは、当初番組の冒頭でやっていた。
なかなか陽の目を見なかったが、これを番組ラストの逆転コーナーの
位置に持ってきたら火がついた。
私はどうも、このところ、他人がやっている事が目について、
そこのマネをしようと考えている事が多かったと反省し、
今年は、自分の原点に戻って、
「他人がやらない事をやろう」
と考えている。
それが自分の持ち味だから。
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逆さ唄はこうして出来た Ⅰ
元旦の朝、何気なくテレビを見ていたら、
テレビ朝日で、「逆さ唄おばさん」なる人が出ていた。
要するに、楽譜を逆から書いて、それを唄って録音し、
反転再生すると、元歌になる・・・ということを実演する方で、
ほぼ完璧に近い。
出演者は目を丸くしていた。
実は、この逆さ唄を作った元祖は、私とあのドラゴンクエストの
作曲で有名なすぎやまこういち先生だ。
1976か1977年、私は、
「曲を逆からかけて曲名をあてるクイズ」
を考えていた。
それもレコードやテープではなく、ビデオで出来ないだろうか。
この当時、VTRは未だ逆転再生出来る技術はなかった。
私は技術部へ行って交渉した。
「再生で映像や音が出るのに、
逆転すると再生出来ないのはおかしい」
「王君、あきらめてくれ。それは無理だ」
技術が出来ないなら、なすすべがない。
でも「逆さ唄クイズ」はあきらめきれない。
なんとか実現したい。
イントロクイズで、音楽テープの頭を聞かせて曲名を
当てるクイズは、やってしまった。
従って、今度は、単純に、音楽テープを逆再生して
曲名を当てても脳がない。
ビデオの逆転再生できないのが、何とも悔しい。
そこで、悩んだ末、ふとある事を思いついた。
それは、ヨーロッパのクラシックの曲の中に、
「回曲」というのがあったのを思い出した。
(多分、この回曲という表現は間違いだが)
要するに、譜面の頭から演奏しても、尻から演奏しても、
同じ曲になってしまうという一種、遊びの曲だ。
「よし、思い切って、生演奏でやってみよう」
「こういう曲があるなら、譜面を逆さから書いてもらうのも可能ではないか」
と私は考えた。
作曲する訳ではない。
既成の曲を逆さから書くだけなので、この話を写譜屋さんに依頼した。
答えは、NO だった。
断られた理由は・・・
1.単純にひっくり返す訳ではうまくいかない。
日本語もひっくり返して、それぞれの音符に合わせなければいけない。
よって大変難しい。
2.写譜屋さんは、1曲いくら、又は譜面1枚に付きいくらという請求なので、
こんな難しい作業をして、時間をくっても稼ぎに困る。
いつも王さんにはお世話になっているが、こればかりは難しい、
と、やんわり断られた。
何とかならないか。
そこで当時、親しくさせて頂いていた、すぎやまこういち先生に相談した。
すると先生の答えは、
「面白いね、やってみようか」
だった。
続く・・・
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この車なんですか?
憶えていない人もいるかもしれないが、
「日産サニー」という車の記事が日経新聞に載っていた。
記事によると、日産サニーは、中国で復活するという。
日本では6年前に販売を終了したので、そう言えば見かけないと思った。
サニーが登場したのは、45年前にもなるらしい。
当時、新車の懸賞付きで、車名を一般公募、
なんと850万通が集まった中から、「サニー」という
名前が決まったらしい。
その45年前、私は、「サニー」とちょっとした縁があった。
なんでそうなったのか、憶えていないが、
私は、サニーのモニターをすることになった。
それも発売前に。
多分、1ヶ月位だったと思う。
私は、発売する前のサニーを借りて、乗り回していた。
当時、サニーは、大変な話題になっていたこともあり、
サニーを乗り回していると人が寄ってくる。
ドライブインへ停めると黒山の人だかりになる。
見た事がない車だからだ。
「この車、なんですか」
「なんで発売前なのに、乗れているんですか?」
「テストドラーバーなんですか?」
「いえいえ、そんなんでは・・・」
皆、好奇心と羨望のまなざしで見に来る。
サニーという車名が決まった後に乗っていたのか、
決まる前に乗っていたのか、憶えていないが、
高度成長の時期にあって、サニーは、すごい話題になった。
おかげで、発売前のサニーの乗っていた私は、
若気のいたりで、鼻高々だった。
今、若者の自動車離れが起きているとか。
しかし、中国では、ちょうど45年前に、日本にもあった熱気があるから、
今、「サニー」が中国で再び、日を浴びることになる。
「この車、なんですか」
中国の若者も、きっと羨望のまなざしで見るに違いない。
それは社会の活力の原点のような気がする。
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人生について
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