力動性を失った日本社会=草食国家日本 | 週末有意義研究所 所長りっとん

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有意義なスタイルを発信していきたいと思います

日本は1970年代に世界経済第2位の経済大国になりました。





本当はそのときから、日本のリーダーシップは、世界人類を引っ張ってきた





世界経済第1位の経済大国アメリカの世界戦略やビジョン、理想、ロードマップを超




える日本の世界戦略やロードマップ、ビジョンを通して、アメリカンドリームとの





差別性を持ったJAPAN DREAM時代の開幕を案内する





新しい時代の到来、新しい時代ブランド、すなわち、日本の国家ブランドを





構築する必要がありました。





しかし、日本の政治のリーダーシップが世界2位に満足してしまった結果、





今日のやる気を失った少子高齢化の日本、世界最大の高齢化社会






をつくってしまいました。






(今よく言っている「草食男子」の「草食系」の特徴をあげますと、


出世、昇進、競争にあまり関心がなく、趣味ファッション、格好だけに関心があり、


浅くて広い付き合いだけに留まる傾向があげられます。また、本業の仕事を探さず


、アルバイトやフリーターになって、食べ物がなくて死なない程度に稼ぐだけの


楽に生きる姿勢をとっています。時が経てば経つほど、どんどんこのような草食男子


が増えていく日本文化は、社会問題になっています。男は本来、女性と違い


普段は肉食系の特徴をもっています。現状維持だけに満足せず、攻撃的勝負を


通してどんどん影響力を拡張する野望を持っているのが肉食系の特徴であり


男の本性なのです。男のパイオニア精神、進取的気勢、野望が抹殺されてしまっ


た日本社会が世界的に話題になっているのが今の現実なんです。)