2010.2.3 『Made in Japan』から『Heart of Japan』へ | 週末有意義研究所 所長りっとん

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今日は

ブログを書く余裕がないのでnohさんのホームページを一部抜粋させていただきます。


はーと2010.2.3 『Made in Japan』から『Heart of Japan』へはーと


「日本のモノ作り精神が崩れた」ー連日報道されているトヨタ車のリコール(回収・無償修理)問題は、『Made in Japan』のブランドに大きな傷を付けることになりかねません。皆さんはこのニュースをどのようにご覧になっているのでしょうか?

アメリカだけに留まらず、中国、ヨーロッパでもリコールが相次ぐトヨタ。
このコラムを書いている2010年1月31日現在では、全世界で700万台を越えるリコールとなり、トヨタの昨年の世界販売台数698万台を上回る規模に達しています。

今回の問題は、サンディエゴのハイウエーでレクサスES350セダンが加速暴走して乗員4人全員が死亡した事故が引き金となっており、昨年のフロアマット問題(ペダルがフロアマットに引っ掛かり暴走する恐れがあるとして、米国とカナダで計約555万台を対象に自主的な改修や部品交換を実施)に続いてトヨタ社に対する信頼の低下に拍車を掛けています。

これに加えて29日には、ホンダも北米・欧州・アジア・アフリカなどで販売している小型車(計約64万6,000台)をリコールすることを表明。パワーウインドーのスイッチ部分に水が入ると基板が腐食し、最悪の場合、発火する(南アフリカと米国で計3件の発火事故が確認されている)ことが報道され、トヨタ自動車に続く大規模リコールで、世界市場における日本車への信頼が揺らぐ事態となっています。

韓国のメディアも「職人技と意訳されるモノづくりは日本の製造業のプライドであった」と紹介した上で、米紙ウォールストリート・ジャーナルの報道を引用し「最近、日本のモノづくりが揺らいでいる。トヨタのリコールは世界最強と認識されてきた日本製造業のイメージを根こそぎ揺らがしている」と指摘。

さらに、「日本の企業経営者は、いまだに日本経済の核心はモノづくりだと主張するが、熾烈化するグローバル競争のなかで、日本のモノ作りがこれからどのように競争力を維持できるか、多くの日本企業家が悩んでいる」と報じています。

これらのニュースにふれて、皆さんはどのような感想を持たれているのでしょうか?

私の観点からは、一連の流れさえも日本に対する宇宙からのメッセージのように感じます。

「一刻も早く、日本のMISSIONに気付いてほしい!」

日本のモノ作り『Made in Japan』の精神は、わびさび美学にも通じる日本独特の繊細な心。その心に本来の価値があるのに、今まで目に見えないものには価値を置いてこなかった日本。

この時代に日本がやらなければならない仕事は、人間を悟らせる(認識を次元上昇させる)教育です。

コンサルティング、コーチング、カウンセリングなど、日本が最も得意なジャンルでも米国に先を越されていますが、本来、世界をコンサルティングするのは日本しかありません。

しかし、目に見えないものに価値を置かずバカにする日本は、自らの一番の価値を無視している愚か者と同じです。

モノ作りでは雇用問題の解決は無理です。目に見えない価値、日本の魂の価値を、自分の一番の価値をバカにする文化はもう止めて、大和の魂を、侍の精神、武士道の根源たる本来の心(Original Mind)を取り戻し、スッキリの心を商品化、ビジネス化、産業化して全世界へ広げて行く新教育産業をブームにしていきましょう。

『Made in Japan』から『Heart of Japan』へ

明確なビジョンを持って、無限の可能性を花咲かせながら、気付き・感動・喜びに満ち溢れる『Heart of Japan』。この日本の底力に対して、日本人の関心と時間と投資が集まらなければ、世界に未来はありません。

皆さんが新しい時代の主役となって活躍できる社会を構築する為にも、是非JAPAN MISSION PROJECTに参加して、共に日本から始まる黄金時代を創ってゆきましょう!


Noh Jesu