ー時代という大海を渡るー3月6日配布されたパンフの一部 | 週末有意義研究所 所長りっとん

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なぜ、巨大剛健無奴なはずの豪華客船タイタニック号は




氷山を回避できずに衝突し沈没してしまったのか



船は、走り出したら急停止も急ハンドルもきかない




特に超大型船はどれだけ努力しても3キロ進んでからしか停まることができない




それゆえリーダーシップをとる船長には




常に3キロ先の変化を見通せる観点が必要とされる





しかし超大型船タイタニック号は、目先だけの観点しか持てなかったため





多くの犠牲者を出してしまったのだ





現代文明は、まさしく




激しい変化を生み出しながら猛烈なスピードで走る超大型船のようなもの





いつも目先だけの変化に対応するようなリーダーシップでは




この「時代」という海を渡りきることはできない




必要なのは、この大海原を見渡せる観点を持つリーダーシップ




果たして、68億の人類が乗る「現代文明号」は





1億3000万人が乗る「日本文明号」は





無事に時代という大海を渡ることができるのだろうか