★日本の景気★ | 週末有意義研究所 所長りっとん

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GDP 国内総生産 国内で新たに生産された商品やサービスの付加価値を合計したも     の(国内で使われたお金の合計)を表しています。


景気とは、簡単にいえば世の中のお金のめぐりのこと。

ちょうど、体の中を流れる血液と同じで、お金のめぐりも「どろどろ」より「さらさら」が望ましい。

つまり、みんなが物を沢山売ったり買ったりして、世の中のお金が「さらさら」と流れている状態が

「好景気」。反対に、皆があまりお金を使わず、お金のめぐりが「どろどろ」状態のときが「不景気」だ。



景気の良し悪しを判断する材料としては「経済成長率」がよく使われている。また、その景気成長率は

「GDP」をもとに計算されている。

「GDP」とは、gross domestic product(全体の国内生産)の略で、国内で商品を買ったり、サービスを受けたりして使われているお金を全部合わせたものをいう。


GDP自体は、国同士の「豊かさ」を比べる目安となる。ちなみに日本のGDPはアメリカに次いで世界第2位だ。


現在、毎日、アメリカや日本でものすごい数の会社がつぶれています。その反面新しい会社が立ち上がる数は減ってきています。3ヶ月前にアメリカに住んでいる友人から聞いた話ですが、アメリカでは4人の内1がホームレスになっている状態とききました。日本ではまだまだ危機を感じにくいですが、確実に景気の異常な状態が発生するまでもう時間がありません…皆さん流されないで今の異常な景気状態に目を向け関心をもってください。。こんなときにいったい何が役に立っていくのか。今までを大切に信じた生き方から今から何が必要なのか感じ取っていきましょう!!!!