【先入観に囚われる】
自己の成長や 行動の
妨げになっている残念なことが
先入観に囚われることです
これは 実に勿体無いことです
考える視野も狭くなり
活動の領域も狭めてしまいます
せっかく 素晴らしいことを
想って(イメージ)も
台無しになってしまいます
人間は確かに その成長の過程において
様々なことを 学び知識を得ます
それは 机上での勉強もあれば
見聞きしたもの 実体験によるものなど
複合的なものです
しかし その学びの智慧は
世の中の 全てではないということ・・
それは 重々わかっている・・
そんな声も 聞こえてきそうですが・・
実に 様々な人々の想いに
囚われがある場合が 多いのです
そんな 拘束を
頭の中から 取り除くためには
どうしたら よいのでしょうか・・
新たなものを 受け入れるために
不必要なものを 棄て去ることです
頭の中や 心に
余裕をもたせることです
何をすればいいのか というと・・
素直な心になることです
謙虚な氣持ちになることです
想いを 理想的に実現したいのなら
「口で言うのは簡単だ!」などと
屁理屈を言わないことです
少なくとも
私はそのように心がけています
【描いたとおりになる】
すべての出来事は
自分の想い描いたようになる
善くなると想えばそうなり
悪くなると想えばそうなるのです
人間の心というものは
本当に凄いパワーを秘めています
まさに 心が司る 生きものです
自分自身のことを・・
そう・・
こう胸に手をあてて 省みますと
すべては 必然であり
すべては 自分自身が創りあげてきたこと
そのように 思うのです
私などは まだまだ これからですが
それなりに これまでもいろいろと
ありました・・
決して いいことばかりではありません
しかし それもすべては 結果的に
自分自身が そう望んでしてきたことなのです
違う! と否定してみても
きっと 善いことの想い(イメージ)より
悪いことの想い(イメージ)のほうが
勝っていたのでしょう
私は そう思うのです
まさに 天風先生の教えの
『人生は心一つの置きどころ』
に通じるところであります
よく プラス思考だ ポジティブだ
積極思考だ と言いますが・・
すべてをひっくるめて我が人生と捉え
そしてどのようなことでも最後は
善い想い(イメージ)に転換できること
これこそが
絶対積極的な 考え方であり
この世を 今を
活きていくのに
非常に 大切なことだと 思うのです
【思いと想い】
人は何か事を成そうという時
まず 『思う』ことから始めます
まずは思わなければ
行動できないわけですから
『思う』ということは
非常に大切なことなのです
次に『想う』ですが
想像する イメージする
私が解釈するに
『思う』がより具体化し
そして頭の中にハッキリと描ける
そのようなものが『想い』です
人は 自分の頭の中で
イメージできることは
きっと実現できる
その『想い』が
強ければ 強いほど
不可能はないのです
私は そう思っています
そして その『想い』は
もう既に 完成している
すなわち 自分自身の
成就している姿が ハッキリと
クッキリと イメージできる
そこが
ただ『思う』ことと
『想う』こととの違いかなと
私自身の中では
使い分けしているのです
こうなったらいいなぁ・・と
こうなっている姿がイメージできる
この二つの違いは実に大きいのです
『想い』は
単なる願望ではないのです
さぁ!
自分自身の様々な実現イメージ!
もう既に 成就しているイメージ!
どんどん 想い描きましょう☆