おぎゃりん☆の元氣に活きる通信! -4ページ目

【誠実であれ】

私自身の活き方の中で

素直であれ

に次いで挙げられる言葉が


この誠実であれです



私の解釈する誠実とは


決して飾らず

ごくごく ありのままに

いつも 自身をさらけ出し

自分なりに 自分らしく


活きていくということです




私自身が思う

誠実に活きることの理想とは




強い信念のもと活きるためには

心にやましさがあってはならない

自らの人生を悦び

この生命の奇跡に感謝をし

胸を張って

正々堂々と活きることです




それが出来れば

よけいな心配など する必要もなく

まわりの目ばかりを氣にして

ビクビク活きる 必要もないのです

自分自身を 無理矢理にでも

よく見せよう などと

無駄な画策も する必要などないのです



メンタル的にも

楽な活き方をしたいのであれば



誠実であれ

と申し上げたいのです


 

【一日一生】

『一日は一生の縮図なり』

を心中つねに忘れないで

一日一日の『生涯』の

充実を期せねばならぬ


森 信三








私たちは

日々 どのぐらいの意識をもって

活きているでしょう



どんなことをしていても

時の刻み方に 変りはありません



どう過ごそうが

どう活きようが

人それぞれの人生なのです



つまづいたっていいじゃないか

転んだっていいじゃないか

失敗したっていいじゃないか



それをどうにかして活かそう

それを糧にしてやろう

反省はするが

同じ反省ばかり繰り返すのは

もうやめにしよう



二度とない人生なんだから

他人の人生ではなく

自分自身の人生を活きよう



笑われたっていいじゃないか

笑うなら笑ってくれ

一日一生

いや・・

一日一笑

自ら笑って過ごそうじゃないか



そして

人間として一番大切な

愛の心 思いやりの心

そんな心をもって活きよう



善の徳を積んでいこう

感謝 報恩の心を

大切に活きよう




『一日は一生の縮図なり』



一日一日の積み重ねを大切に

とにかく 今を

とにかく 今を

自分なりに 自分らしく

精一杯に 活きよう




そんなことを想う朝です
 

【腹をくくる】

一所懸命に 活きていても

どうにも こうにも

ならないこと(とき)があるものです



どうにもならんことは

本当にどうにもならん事でして・・



どうにかしようとすればするほど

ますます ドツボにはまるわけです




そのようなときは・・




思い切って 開き直ることです!



開き直る といっても

投げやりになる・・

っという意味ではありません



どうにもならんことは

どうにもならんわけだから


クヨクヨと思い悩まずに

腹をくくってしまえ!!

っということです



窮地にいるときこそ

本来のパワーも湧いてきたりもします

まさに 背水の陣的効果も

逆に 出てきたり するわけです・・



またときには・・

「ああ、もう・・どうにでもなりやがれ!」

っというように・・



決して クヨクヨと 思い悩まずに

思い切って 棄て去ったり

開き直ったりすることも必要なのではないかと思うのです





ようするに

『腹をくくる』 ということが

大切なことではないかと思うのです